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平成28年度納涼会

平成28828日(日)、新宿の「ハイアットリージェンシー東京」の27階エクセレンスルームにて、正午から納涼会が開催されました。世田谷稲門会の納涼会をランチタイムに開催するのは、初の試みとなりました。


会場のハイアットリージェンシー東京 
 
 バザー会場
 
 司会の河津さんと山本さん

台風の影響による当日の天候が心配されましたが、幸い雨も降らず、それまでの猛暑とは打って変わった凌ぎやすい日となりました。参加者はご来賓・ご家族・ご友人を含めて116名でしたが、開会前の11時よりレディースクラブ・地域サポート活動部会・玉川会共催のバザーが同時開催され、有志の方々から提供された品物が並べられました。


挨拶する横田会長 
 
金森太田稲門会会長
 
 三宅世田谷三田会会長

来賓として、世田谷三田会の三宅茂樹会長、大田稲門会の金森捷三郎会長、杉並稲門会の久保田貞雄会長、笠原美子様、狛江稲門会の山根貞夫副会長にご出席いただきました。司会は、本年の担当ブロックとなった玉川会世話人の河津延樹さん(昭51法)及び山本厚子さん(昭51教育)の2名が担当しました。冒頭に横田会長よりご挨拶をいただき、続いて司会者より5名の来賓の方々の紹介があり、来賓を代表して大田稲門会の金森会長にご挨拶をいただきました。乾杯の発声を世田谷三田会の三宅会長にお願いし、その後食事と歓談に入りました。食事は中国宮廷料理の伝統を受け継ぐ北京・上海料理の名店「翡翠宮」の料理が出され、ビール、紹興酒、ワイン等の飲み物を楽しみながらの歓談が進みました。


 ご歓談風景 

森田日記さんと握手 
 
 森田日記さん

第二部は、今回は趣向を変えてシャンソン歌手の森田日記さんのショータイムです。森田さんはライブを中心に第一線で活躍しており、当日はピアノ伴奏により10曲のプログラムと1曲のアンコールを熱唱。トークを交えた約1時間のショーでしたが、さすがは一流プロ歌手の歌唱で、皆さん最後まで熱心に聴き入っておられ、大変好評でした。


ピアノ伴奏 
 
 森田日記さん
 
 森田日記さん

宴たけなわの中、地域サポート活動部会の国澤俊一常任幹事よりバザー売り上げ実績の報告があり、続いて玉川会代表世話人の真木郁夫さんより謝辞を含めた閉会挨拶がありました。

最後に、全員で早稲田の栄光を声高らかに斉唱し、盛会裏に終了となりました。
                           (太田 隆/記)


バザー結果発表(国澤幹事) 
 
 真木玉川会代表世話人
 
 日記さんも早稲田の栄光を熱唱

早稲田の栄光を熱唱する皆さん 
 
 森田日記さん
 



幹事会開催時刻変更のお知らせ

 世田谷稲門会幹事会は、従来毎月第二月曜日の17時〜18時半で会議、18時半〜20時で懇親会としておりました。
 しかし乍ら平日の17時からと言うのは、現役で働いておられる方々には業務の関係で参加が簡単でなく、このために幹事が引き受けられないと言うケースも有りました。
 そこで、若い現役の方々も幹事会に参加し易くするため幹事会で協議の結果、会議を19時〜20時半、懇親会を18時〜19時と変更する事に致し、9月から実施します。会議の前に懇親会が開かれますが、現役の方は懇親会に不参加でもやむを得ない事としております。
 なお、開催日は変わらず毎月第二月曜日、但し8月と12月はお休みです。
 また、今迄幹事会会場としてお世話になったNHK青山荘が今年一杯で取り壊しとなるため、9月からは会場も変更してアイビーホールのレストラン「フィリア」で開催します。  (事務局長 林 馨)


第25回定時総会開催

梅雨入りとは思えない、爽やかに晴れ上がった平成28611日(土)、第25回定時総会及び講演会、懇親会が四谷駅前の主婦会館プラザエフにて開催された。


司会の島田幹事長 

横田会長の挨拶 
 
 総会の会場


 第一部の総会は、正・準会員など79名、来賓6名、合計85名の出席で午後4時半に島田幹事長の司会で始まった。議事に先立ち物故者へ黙祷し、横田会長の挨拶、出席者数の報告の後、横田会長が議長となり、【議案T】平成27年度事業活動報告承認の件、同決算報告承認の件、同監査報告、【議案U】平成28年度事業活動計画承認の件、同予算案承認の件、【議案V】任期満了に伴う役員改選の件をはかり、すべて異議無く原案通り承認可決された。議事終了後、今回新たに幹事に就任した真木郁夫、旭正勝両氏が紹介された。

 続いて、来賓の早稲田大学常任理事守田芳秋様、早稲田大学地域コーディネーター嶋村貴志様及び近隣の狛江稲門会の牛尼会長、杉並稲門会の久保田会長、世田谷三田会の横山事務局長が紹介された後、守田様からご挨拶と大学の現況などの報告があった。


会計監査の山田監事 
 
 新幹事の真木さんと旭さん
 
守田さんの挨拶


 第二部の講演会では早稲田大学出身の日本水泳連盟会長・青木剛様に「日本水泳―リオ・東京へ向けての現状と展望」と題したご講演をいただいた。

 リオオリンピック開催まで2ヶ月に迫ったこの時期に「水泳ニッポン」を牽引して頂く青木会長から早稲田大学に関係する水泳競技の出場者の方々にまつわる話題も含めたご講演を聞けた事は非常にタイムリーであった。


第2部司会の斎藤幹事 
 
 講演する青木会長
 
 講演する青木会長


 第三部の懇親会は同会館の9階に場所を移し、講演会に引き続き斎藤幹事の司会で進められた。横田会長の挨拶の後、嶋村様と狛江稲門会会長牛尼様にご挨拶をいただいた。昨年度以降に本会に入会され、今回出席された3名の“新入会員”の紹介に続き、杉並稲門会の久保田会長様の音頭で乾杯、歓談に移った。
 合間にはこの秋に開催される稲門祭のご案内と福引券付き記念グッズ購入のお願い並びに注文の受付、828日(日)に開催予定の納涼会の紹介があった。また、「地域サポート活動部会」からのお礼があった。

 
 講演が終わり青木さんを囲んで
 
 第3部懇親会会場
 
 挨拶する横田会長


 最後に応援部OBの池田友彦幹事のリードによる校歌斉唱で盛会のうちに幕を閉じる予定であったが、歌い終わった後に急遽牛尼狛江稲門会会長がマイクを握って登壇、「人生劇場」の語りと唄を披露され、“学びの庭はワセダなり”の文句で締めくくる事が出来た。     (斎藤 正憲/記)


青木さんと露木副会長 
 
 地域サポート活動の報告
 
 池田幹事のリードで校歌

第25回定時総会開催

日本水泳連盟会長 青木剛氏が講演
         611()午後4時30分より
        主婦会館プラザエフにて

世田谷稲門会の第25回定時総会が四ツ谷の主婦会館プラザエフ(JR・東京メトロ四ツ谷駅下車徒歩3分)にて午後5時から開催されます。
 講演会は早稲田大学出身で日本水泳連盟会長の青木剛氏(昭44・文)から『日本水泳−リオ・東京へ向けての現状と展望』と題してご講演いただきます。

   

青木剛氏の経歴
○プロフィール
昭和2213日生、大分県出身、早稲田大学文学部卒業
シドニーオリンピック水泳代表監督として4個のメダルを獲得、アテネオリンピックでも同じく水泳代表監督として8個のメダルを獲得し、「競泳王国ニッポン」の復活の立役者となった。
平成22年秋の褒章で藍綬褒章を受章した。
平成27年現在は、日本水泳連盟会長。
2020東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事

○国際大会歴(オリンピック)
ソウル(水泳ヘッドコーチ)
バルセロナ(競泳監督)
アトランタ(本部役員)
シドニー(水泳代表監督)
アテネ(水泳代表監督)

 

東京都23区支部大会

平成2836()、リーガロイヤルホテルにて300名を超える参加者を得て開催された。世田谷稲門会からも横田会長、島田幹事長他、計18名が参加した。第一部はマラソンの金哲彦氏の講演会。当日に開催された琵琶湖マラソンの結果も反映させ、リオ五輪の代表選考予想などが盛り込まれ、楽しいトークでした。第二部は鎌田総長の挨拶の後、宴会となった。途中アトラクションとして、マンドリンアンサンブルの演奏が入るなどとても楽しい雰囲気の中で終了となった。      (榎並 俊一/記)

【参加者】柏良子、江原利次、土倉享一、麻生卓司、井澤貞夫、横田吉明、鈴木宏治、露木茂、熊谷慶紀、島田實、小林昭一郎、国澤俊一、桃井清治、林馨、榎並俊一、薄井好雄、戸田昇、山田昭

     
     
     


平成28年 新春懇親会開催

 平成28123日(土)、大雪予報の都内でしたが何とか持ちこたえていました。表参道から徒歩5分の「アイビーホール」にて午後5時から恒例の新春懇親会が開催されました。100の参加を得て、当会では初めてとなるフルコースディナーによる懇親会でした。来賓として世田谷三田会の三宅茂樹会長、杉並稲門会の久保田貞雄会長前坂靖弘副会長にご出席いただきました。

       

富塚兆弥幹事の司会で第一部が開幕です。横田吉明会長の新年の挨拶に続き、鈴木宏治副会長から「柳内伝統音楽院」の紹介があり、邦楽の演奏会が始まりました。「柳内伝統音楽院」は柳内調風氏とご家族による尺八と琴の四重奏です。おなじみの「春の海」の他に、珍しいサンバ風のリズムの邦楽などを演奏いただき、締めは「帆翔」という鳥が滑空する様をあらわした題名の、素晴らしい四重奏でした。まことに正月にふさわしい催しでした。

       

第二部はお待ちかねのフルコースディナーです。ご来賓の杉並稲門会久保田会長のご挨拶のあと、新入会員4名の紹介があり、上田忠雄さんの乾杯の音頭で宴会が始まりました。和洋折衷のとても美味なフルコースで、飲み物もビール、焼酎、日本酒、ワインと取り揃え、和気あいあいとした中で宴が進みました。宴も終盤にかかるころレディースクラブ主導による福引大会の開幕です。目玉賞品としては井山画伯の絵、青木功サイン入りパター、3万円の旅行券があり、計50点以上の賞品にとても盛り上がりました

       

締めは、鈴木副会長から閉会を兼ねた謝辞が述べられ、この中で校友会活動は親睦と交流が主体で、ブロック会への積極的な参加を呼び掛けました。そして元応援部の池田友彦幹事のリードで校歌を斉唱、楽しい一夜が終わりました。(榎並 俊一/記)

       
【参加者】五十音順
青木明彦、旭正勝、飯島勲、池田友彦、池田展夫、井澤貞夫、井澤美知恵、磯田久美子、伊藤龍一、井山庄司、
上田忠雄、薄井好雄、海上清夫、榎並俊一、江原利次、遠藤智、大野勝彦、岡本早苗、奥田隆、小口浩一、奥野裕、
奥野紀久子、小倉光雄、小倉康弘、小山田安宏、柏良子、加藤隆夫、兼子慎介、兼子信子、岸田正和、北垣紀子、
木原禎子、国澤俊一、熊谷慶紀、熊本昭二、熊本ちずる、倉田富士男、小泉威、河野美和子、郡山弘文、郡山富子、
小林昭一郎、西喜永治、斎藤正憲、坂井宏爾、佐々睦子、佐藤喜重、宍戸和夫、篠崎章子、島田實、下谷内尭、
下谷内理恵、荘司真恵、鈴木宏治、関根昌一、高橋和敏、滝川博志、立山永大、辻村ひろみ、角田真一郎、露木茂、
寺島邦夫、篤勝秋、利光克孝、戸田昇、刀根秀巳、富塚兆弥、友吉彰、中井盛久、中島史郎、中村京、西田昌子、羽田彰、
花田玲子、濱野千鶴子、平沢卓也、廣田進、前原祖彦、増田義彦、松尾守、松野文彦、松野香代子、宮坂尚利、
桃井清治、森昌治、守屋寧夫、矢尾板?二、矢尾板明子、矢後勝洋、安井規雄、保倉進、山田昭、横田吉明、吉村豪介、
若林昭男、若林克彦、脇坂元彦、脇坂典子、   (来賓)三宅茂樹、久保田貞夫、前坂靖弘

箱根駅伝「瀬古さんを囲む会」に参加(有志)

  平成2813()、恒例の箱根駅伝が開催された。前日の2()往路では序盤苦戦したものの、後半頑張り5位に食い込んだ。翌日3日の復路では順位を一つ上げ4位でゴールし、見事にシード権を獲得した。結果はご存知の通り青学の2連覇で、早稲田は3強の一角に食い込むことはできなかった。来年の活躍を期待しよう。
 ということで箱根駅伝の実況解説を担当された瀬古さんを囲む会が当日の
1600から「後楽園飯店」で開催された。渋谷稲門会、世田谷稲門会他40名ほどが参加され、賑やかに新年の箱根駅伝の瀬古さんをねぎらった。また現監督の相楽さんと前監督の渡辺さんも参加され、来年の早稲田の活躍を誓った。世田谷稲門会からは鈴木副会長、島田幹事長、戸田幹事、斎藤幹事、柏顧問、熊本ちずるさん、矢尾板明子さん、榎並の計8名が参加した。
                             (榎並 俊一/記)

     
     


 
平成27年稲門祭開催

稲門祭記念品籤引き抽選「ソウルペア旅行券」当選の取り扱いについて

今年度の稲門祭記念品に付帯の抽選で世田谷稲門会として購入したものに、B賞の「ソウルペア旅行券」が当選しました。この世田谷稲門会で購入したものとは、新春懇親会の景品に回すもので、毎年5万円相当の品を購入しています。
 その趣旨からは、この旅行券も新春懇親会の景品とするのが最も妥当ですが、当選者名を11月末までに決定する必要がありましたので、対象者を世田谷稲門会幹事・監事・顧問及び今年度模擬店を手伝って頂いた方に限定し、希望者の中から抽選という方式といたしました。なお、本件の譲渡は禁じられていますので、ご好意ということで当選した方には3万円相当の旅行券を新春懇親会の景品として寄付して頂く事といたしました。
 時間・費用の点から、以上のようにいたしましたことを、会員の皆様にご了解いただけますようお願い申し上げます。                (事務局長 林 馨)



当会の宮田さんが何と福引で自動車当選!!

平成271018()、爽やかな秋空のもと稲門祭が開催された。
午前9時には役員および委託業者が勢ぞろいして大隈庭園の定位置に模擬店が設営され、
お客様を待ち構えた。天気が良かったのでお客様の出足も順調、キャンパス内の模擬店
では大勢のOB・OGたちが思い思いに日本酒やビールなどを楽しむ姿が見られた。
 大隈庭園内でも各種の催しが行われ、芝生は家族連れなどで埋め尽くされた。
鈴木副会長作成の呼び込みチラシの効果もあって、準備した焼き鳥1200本、ビール720本、
ウーロン茶60本は午後3時には完売した。お疲れ様でした。

また、午後340分から福引の抽選が大隈会館で行われ、当会けやき会の宮田知枝さん
1等賞の乗用車をゲットされた。おめでとうございます。
(榎並 俊一/記)

     
     
     


平成27年 納涼会開催

“上野の森にジャズ、ダンス、大合唱がこだまする”

 平成27829日(土)午後5時から上野精養軒にて、西北会・レディスクラブ共催の納涼会を136名というかつてない参加者で盛大に開催された。開会前からBGMとしてデキシーランドジャズが流され、会場は既にディナーショーの趣き。
 会場前にはレディスクラブ・地域サポート部会共催のバザーが開かれ、有志各位から提供された品物が飛ぶように売れた。売上の全額は恵まれない子供たちの支援に供される予定。

 
 受付
 
 バザー会場
 
 現役諸君のバンド演奏

 さて、開会となり露木茂副会長の司会で納涼会の趣旨説明、ニューオルリンズジャズクラブ現役バンドの紹介をしながらスムーズに滑り出した。最初に主催者側代表として柏良子西北会代表世話人より大勢の参加に謝意を表され、続いて横田吉明会長より来賓の方々への御礼、今宵一夜を楽しくと挨拶。来賓側からは三宅茂樹世田谷三田会会長、久保田貞雄杉並稲門会会長よりそれぞれご招待の御礼、協力しあってお互いに発展していきたいとの挨拶を頂戴した。

 
 司会の露木副会長
 
 西北会 柏代表世話人
 
 横田会長
 
 三宅さん


 いよいよ開宴。参加者最長老の前原祖彦さんより元気に乾杯の発声。素晴らしい会場、精養軒特製のフランス料理に舌鼓を打ちながらしばし歓談。
 頃はよしと司会を一時バンドリーダーの寺島邦夫監事に移し、納涼会用に編成したスペシャルバンド・ニューオルリンズOB、OGのメンーバー紹介後、早速演奏が開始された。昔懐かしい激しいデキシーランドジャズ演奏が数曲続く。そこへシャンソン歌手花田玲子会員も加わり、ピアノの弾き語り、馴染みの曲をシャンソン風に歌唱指導。又、岩上健一前会長他の故人を偲んだ讃美歌等の歌、演奏を披露。厳かな空気が流れる。


 久保田さん 
 
 乾杯音頭の前原さん
 
 会食
 
 会食


 続いてダンスタイム。花田さんのテネシーワルツ、飛び入りの露木さんの歌をバックに10数組の軽やかなステップが響いた。そして圧巻はアームストロングの“聖者の行進”のジャズ演奏に合わせて、ほとんど全員の方々が行進に参加し、前の人の肩に手を添え、ステップをとりながら会場狭しと練り歩いたことだった。全員参加の行進で会場は大いに盛り上がった。

 
 ニューオルリンズジャズバンド
 
 花田玲子さん
 
 バザー報告の寺澤さん
 
 歌を披露する露木さん


 フィナーレが近くなり学生応援部の登場。大学野球日本一を祝して「早稲田の栄光」、慶應の「若き血」そして早稲田校歌「都の西北」を元気一杯の指揮に合わせて大合唱。
早慶のエールの交換もあって最高潮を迎えた。宴もたけなわ名残惜しいところ所定の時間となり、露木司会者より本日の御礼と再会を約した閉会の辞。夏の夜のひとときを激しくどこか懐かしいジャズ演奏の余韻を残しながら幕を閉じた。(西北会・桃井清治/記)

 
 現役バンドも一緒に
 
 参加者全員で聖者の行進
 
 校歌斉唱とエール

納涼会バザー ご報告とお礼
 829日納涼会に先立って開催したバザーでは、皆様の多大なご協力を頂きまして好調な売れ行きでした。一部の売れ残りも後日お買い上げ頂きましたので、完売する事が出来ました。
 売上金額はお二人の方からのご寄付を合わせ、111,020円となりました。この金額は他の募金と合わせて地域サポート活動部会から、恵まれない子供たちを支援する活動への寄付とさせて頂きます。
 バザー用品をご提供くださいました皆様、そしてお買い上げ頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。
                         レディースクラブ代表     柏 良子
                      地域サポート活動部会代表  寺澤 宣子




前会長 岩上健一氏ご逝去

 

 岩上健一氏(昭和36年法学部卒)は昨年6月まで当世田谷稲門会の会長を勤められ、その間、創立20周年記念行事、それに伴う記念誌の発行、ホームページの充実、更には念願のレディースクラブ創設等々にリーダーとして情熱を傾けてこられました。
 一方、往年の早稲田大学応援部監督としての実績、評価は高く、各方面に多くの知己をお持ちでした。
 今年に入って体調を崩され療養中でしたが、平成27626()の朝方にご逝去されました。享年79歳(満77歳)。
 ご葬儀は代々幡葬祭場にて72日(木)1800より通夜式、3日(金)930より告別式が執り行われました。
 通夜式には約250名の方々にご参列いただきました。また、告別式は朝からの激しい雨にもかかわらず約100名の方々にご参列いただき、故人とのお別れをいたしました。
 弔辞は早稲田大学応援部同期の斎藤氏と世田谷稲門会会長の横田氏からいただきました。ありがとうございました
 
謹んで御冥福をお祈り申し上げます。

       
       



第24回定時総会開催

 第24回定時総会が平成27年6月13日(土)、四ツ谷駅前の主婦会館プラザエフにて開催された。
 第一部の総会は会員81名、来賓6名が出席し、午後4時に島田幹事長の司会の下に進められた。
 議事に先立ち物故者への黙祷の後、横田会長が議長となり、〈議案T〉平成26年度事業活動報告承認の件、同決算報告承認の件、同監査報告、〈議案U〉平成27年度事業活動計画承認の件、同予算案承認の件、〈議案V〉役員選任の件を議場に諮ったところ、すべて異議なく原案通り承認可決された。議事終了後、新任幹事に就任した矢後勝洋、小林昭一郎、斎藤正憲、池田友彦各氏が紹介された。
 続いて、来賓の早稲田大学 常任理事守田好秋様、早稲田大学地域コーディネーター嶋村貴志様の紹介の後、守田様からご挨拶と大学の現況などの報告があった。 


受付する幹事の皆さん 
 
第1部司会の島田幹事長
 
 挨拶する横田会長
 
 第一部総会の会場
 
 挨拶する守田氏
 
 第二部の開催

 第二部の講演会では早稲田大学出身の日本棋院所属・囲碁四段、青葉かおり様に  「女流棋士の頭の中」と題したご講演をいただいた。まず、囲碁未経験者向けにルールや歴史、変化数の多さ、コンピューターとの対局状況などパワーポイントで説明いただいた。そして、「正解の分からない状況において良い選択をする為には?」をテーマに囲碁と関連付けながら思考のあり方を話された。
 囲碁は選択のシュミレーションゲームであり、「最善の選択(ベストチョイス思考)」と「より良い選択(ベターチョイス思考)」をどう決断していくかかが重要である。ベストチョイスは正解の出る場面では正しいが、正解の出ない場面ではベターチョイスに劣るのではないかとの事であった。つまり、ベストチョイス思考は部分最適に陥りやすく、ベターチョイス思考の方が全体最適思考ができるという事である。
 人生や仕事において、進むべき方向を選択しなければならない場面で、具体的な囲碁の対局に置き換えてお話をいただき、大変示唆に富んだ講演だった。


 青葉かおり四段の講演 
 
 青葉かおり氏
 
 青葉かおり氏
 
 青葉かおり氏
 
 第三部懇親会
 
 第三部懇親会

第三部の懇親会は9階に場所を移し、来賓として東京23区支部長・品川稲門会会長塚田成四朗様、杉並稲門会会長久保田貞雄様、同副会長長谷川将様、狛江稲門会会長  牛尼進様をお迎えし、青葉かおり様にもご出席いただいた。
 横田会長の挨拶の後、嶋村様と久保田様にご挨拶をいただいた。新入会員2名の紹介があり、塚田様の音頭で乾杯、歓談に移った。合間には福引券付稲門祭記念品の販売、8月29日(土)に開催予定の納涼会の紹介があった。また、「地域サポート活動部会」による募金も行われた。
 最後に応援部OBの池田友彦氏のリードによる校歌斉唱で盛会のうちに幕を閉じた。(戸田 昇/記)

 
 横田会長の挨拶
 
 嶋村氏の挨拶
 
 塚田氏による乾杯
 
 世田谷稲門会、3長老
 
 柏さんによる納涼会紹介
 
 寺澤さんによる募金御礼
 
 池田友彦氏による校歌斉唱
 
 校歌斉唱

 


「地域サポート活動部会」始動

この度、地域貢献活動部会の名称が、『地域サポート活動部会』と決まりました。地域サポートと言っても、狭い意味の地域―たとえば世田谷区に限るのではなく、東京都、日本、世界と広げていけるような夢は持っていきたいと思っています。現在会員は8名です。
代表世話人も決定しました。レデイースクラブの副代表世話人(ファミリー会員代表)
寺澤宣子さんです。寺澤さんは個人的にもボランティア活動で世田谷区内を中心として活動されています。
最初の活動として、児童養護施設を退所した、あるいは入れない子供たちを支援している団体への寄付を考えています。ご承知のように児童養護施設は、親の居ない子供・親の虐待から逃げ出した子供(今はこの方が多いそうです)たちが生活し、教育を受ける施設ですが、18歳になると退所するのが決まりです。退所後の生活はどうするのか。高校在学中の子供は最初の給料までどうするのか?ましてや大学進学を希望してもそれを支援するシステムになっていないのです。現在、部会では、東京近辺の支援団体を候補として詳細を詰めています。寄付先が決定すればお知らせします。
これから、世田谷稲門会総会・各ブロックの懇親会・部会等に地域サポート活動部会のメンバーがお邪魔して募金をお願いし、一定額になったところで寄付を行います。募金の状況はホームページや会報で報告し、ガラス張りの運営を行っていきます。また、地域サポート活動部会専用の銀行口座を左記のように開設しました。

みずほ銀行烏山支店 普通口座 1325865 世田谷稲門会地域サポート活動部会
(募金専用の口座で世田谷稲門会口座とは異なりますのでご注意ください。)

ブロック会・部会での募金或いはブロック会・部会からのお振込みは団体名を公表します。個人からの募金は原則としてお名前を表しますが、匿名をご希望の方はその旨お申し出ください。

この記事を皆様がご覧になるころには、すでにいくつかの会合にお邪魔し、募金をお願いしていることと思います。どうぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、地域サポート活動部会への募金は、寄付控除の対象とはなりませんのでご承知おきください。
ご意見・お問い合わせは担当窓口の(林 馨)又は(篠崎章子)までお願いします。

                          (林 馨/記)


新春懇親会開催 瀬古利彦氏講演
 平成27年2月7日()、恒例の新春懇親会が三軒茶屋のキャロットタワー27階「スカイキャロット」にて開催された。
 近隣稲門会、世田谷三田会など講師・来賓を含め121名が出席し、山田昭さん(昭50政経)の司会で開会した。
 第一部は横田吉明会長の挨拶に続き、往年の名ランナーで現在DeNAランニングクラブ総監督、瀬古利彦氏(昭55競走部卒・本人談)の「心で走る」と題した講演が行われた。
 恩師中村清監督に心酔したいきさつやライバルである宗兄弟とのレースにおける駆け引きなどの体験談が語られた。時々出席者に問いかけるなど、軽妙でユーモアを交えた楽しい講演だった。最後に紙で作られた金メダルを首にかけ、オリンピックで金メダルは取れなかったがこれまでの頑張りに対し、当時2歳の息子がこれを贈ってくれた。「本当に嬉しかった」と勝負師の顔からよきパパの顔になっていたのが印象的だった。
 第二部は鈴木宏治副会長の挨拶、来賓代表の元村勝嘉大田稲門会会長の挨拶、岩上健一前会長の音頭で乾杯のあと和気藹々の懇談に入った。
 恒例の福引抽選会も行われ、和やかな雰囲気の中、締めは女性初の応援部リーダー・木暮美季さんのリードで応援歌「紺碧の空」校歌「都の西北」を斉唱し、宴の幕を閉じた。          (戸田 昇/記)

 
 司会の山田昭さん
 
 開会の挨拶をする横田吉明会長
 
 総勢121名の参加者
 
 講演をする瀬古利彦さん
 
 瀬古利彦さん
 
 瀬古利彦さん
 
 乾杯の音頭をとる岩上健一前会長
 
 福引抽選会をする女性幹事
 
 応援部リーダー木暮美季さん
 
 応援部リーダー木暮美季さん


第3回 稲門寄席
日時;平成27年5月1日(金)
場所;シアタートラム(三軒茶屋キャロットタワー1F)
木戸銭;3000円
主催;世田谷稲門会キャロット会
連絡先;TEL&FAX 03-3410-9776(富塚兆彌)
番組;
 落語 柳亭こみち
 落語 林家久蔵
 ヴァイオリン漫談;マグナム小林
 落語 柳亭燕路

 
 柳亭こみち
 
  林家久蔵
 
  マグナム小林
 
  柳亭燕路

稲門祭(ホームカミングデー)開催さる

平成26年10月19日()、快晴のもと稲門祭が開催された。
 イベント会場の大隈庭園では朝九時には模擬店のテントが設営され、役員並びにゴードンプランニングサービスの焼き鳥のプロが勢ぞろいし、お客様の来るのを今や遅しと待ち構えた。今年の世田谷稲門会は渋谷稲門会と隣合わせ、我々は缶ビールとウーロン茶、渋谷はワインを用意した。他の模擬店では、銘酒「獺祭」を売るサービスもあり、ジャズ演奏、フラダンス等盛り上がりを見せた。記念式典が終わる頃、役員数名鈴木副会長のお孫さんが作ったチラシを大隈行動前で配布。二人以上の交友をターゲットに焼き鳥販売の宣伝を行なう。その成果か、午後3時には完売。
 3時15分から大隈講堂で役員が2014年稲門祭記念品抽選に出席、世田谷当門会会員から預かった117名分の番号をチェック。今年は「東芝クリーナー」一点が最高景品。来年は纏め買いの方が当たる確立が高いので、連番でとるようにしたい。
 名簿と番号のチェックが終わったのが午後5時。あやうく当選無効になるところ、セーフでホッと一息。大隈講堂の前で応援部指導のもと「早稲田の栄光」、「紺碧の空」、「校歌」を斉唱して、午後5時8分今年の稲門祭りは終了した。(富塚/記)

   
   
   

 


地域貢献活動スタート

このたび世田谷稲門会は、『(仮称)地域貢献部会』として、地域貢献活動に取り組むことを正式に決定しました。特別部会という形で、少しですが来年から予算もつけられることになりました。
 社会貢献・ボランティア活動は、個人的に、あるいは他の団体で既に活動されている方も多いと思います。世田谷稲門会として何ができるか、何が役立つか、これから考え、実行していきたいと考えております。自己満足でなく、ましてや善意の押し付けであってはならなく、かつ会員が余裕を持ってできること、達成感を感じられること、等々を考慮すると難しい問題は多々あります。
 実際の活動として、今のところ募金を集めての寄付行為と清掃活動が挙がっていますが、具体策はまだ白紙です。会員の皆様の中には、『このような活動がよいのではないか?』『どこそこで清掃活動の手が足りなくて困っている。手伝いを検討できないか?』等のご意見・情報をお持ちの方がおられると思います。ぜひ皆様のお力やお知恵を集約して、世田谷稲門会としての地域(或は社会)貢献を進めていきたいと考えております。

参加のご希望、また、ご意見・ご質問等ありましたら左記連絡窓口までご一報ください。
・林  馨 TELFAX 044-433-9205 E-mailk.hayashi@pm-ms.tepm.jp
・篠崎章子 TELFAX 03-3305-4650 E-mail
shinoshoko@gmail.com
                                          (林 馨/記)


世田谷稲門会・平成26年納涼会

平成26年8月30日(土)、今夏の世田谷稲門会の納涼会はレディースクラブときぬた会の共催で、世田谷区のほぼ真ん中に位置する、三軒茶屋キャロットタワー26階のレストラン『スカイキャロット』を借り切り、盛大に開催致しました。

   

参加者は杉並稲門会の久保田会長様を含めた4名のゲストを加え、総勢126名とこれまでにない大勢のメンバーが勢揃い、受付でレディースクラブの方々からレイを首に掛けてもらい、5時の開宴時には既に会場内は大いに盛り上げっておりました。

   
   

総合司会 露木茂さんの開会の辞に続き、横田会長のご挨拶と、杉並稲門会 久保田会長のご挨拶を賜った後、川村保夫さんのご発声で乾杯を行いました。その後美味しい和食のコース料理とフリードリンクを堪能しながら、会員相互楽しい懇談の時間となりました。

   
   

開宴から約40分、いよいよお待たせの早稲田大学ナレオハワイアンズOBバンド『ナレオエコルプラス』と早稲田大学『ハワイ民族舞踊研究会』現役女子学生による、生バンド演奏とハワイアンダンスショウーの始まりです。露木茂さんの司会によりカイマナヒラに始まり、聴きなじみのあるハワイアン音楽の、時にはリズミカルに、時には優しい調べに酔いしれ、また現役学生さんのハワイアンダンスショウーには、その優雅な美しさに完全に引き込まれ、気がつくと席を立たれた会員の方々が、いつの間にか立ち見の状態になっておりました。

   

第一ステージが終了する頃には、会場からは東京都心の高層ビル群とライトアップされた東京スカイツリーと東京タワーが絵はがきのように浮かび上がり、会の雰囲気を一層盛り上げてくれておりました。

   

余談になりますが、この第一ステージが終わった約1/3の時間で予定のフリードリンクは既に飲み干しており追加で注文したほどです。いかに会員の皆様が健啖でよく飲まれるかがお判り頂けるかと思います。

第二ステージが始まる頃には、会場の雰囲気はまさに絶好調、音楽に合わせて手拍子が出るは一緒に歌うはで、会場が一体となり更に盛り上がったステージとなりました。

   

第二ステージの後半には、露木さんによるハワイの言葉の解説とともに、現役女子学生さんの指導でフラダンス講習が行われ、レディースクラブの方々が(中には男性会員も)ステージで楽しくダンスを踊られていました。

会は盛り上がったまま、レディースクラブ主催の『ジャンケン大会』へ。有志の方々からご寄付をいただいた景品20数点を目指してテーブル毎の予選会から始まり、本戦へとジャンケンを繰り返す姿は、まさに遠い昔の少年少女の様でした。

   

いよいよ楽しい会もお開きに近づき、岩上前会長の張りのあるお声のリードで我が母校の校歌をフルコーラス全員で斉唱し、夏の夜の宴を楽しい余韻とともに閉じました。
                         (国澤俊一/記)

   



世田谷稲門会・新会長決まる!

「就任のご挨拶」    世田谷稲門会会長 横田吉明

 6月の総会で勇退された岩上会長の後を引き継ぐことになりました。
 重責に身の引き締まる思いでおります。浅学・非才ではありますが、会員の皆様のご支援・ご協力をいただき世田谷稲門会の更なる発展に力を尽くす所存です。よろしくお願い申し上げます。
 当会は歴代の会長・役員の皆様のご尽力と会員の方々の前向きな活動への取り組みのおかげで都内屈指の稲門会に育ち、他の稲門会からも高い評価をいただいております。
 先輩の皆さんが築かれてきた当会を更に充実・発展させるためには現在500名弱の会員を、ブロック会を土台として増強することが最も重要な課題と思います。ぜひ皆様のご協力をお願いします。スタートして11年のブロック会の活動も年々充実し、多くの会員の皆さんがその地域に即した活動を活発に展開しております。
 部会活動はもちろんのこと、スタートしたばかりのレディ−スクラブも目覚ましい活動を開始し、頼もしい限りです。若手の会員の集まりである青年部会も情報交換も含め着実に歩みを進めております。
 会員の皆様が更に楽しめ、喜んで参加いただける会とし、更にこの活動が会の目的でもある、母校の発展への寄与につながり、地域への貢献に発展できればと思います。
終わりに会員の皆さま・役員の皆さまのご支援を重ねてお願い申しあげ、就任のご挨拶と致します。

第23回定時総会開催

平成26615()、第23回定時総会が西新宿のハイアット・リージェンシー東京にて開催された。

 
 第1部司会の井澤幹事長
 
 総会議長の岩上会長
 
岩上前会長退任挨拶


第一部の総会では、物故者への黙祷、岩上会長による開会宣言、出席率の報告(出席者・委任状提出者合計274名で正会員数444名の過半数)ののち、議案T:平成25年度事業活動報告承認の件、同決算報告承認の件、同監査報告、議案U:平成26年度事業活動報告承認の件、同予算案承認の件、議案V:役員改選の件(岩上会長、井澤幹事長の退任、横田吉明新会長・島田實新幹事長選任、新任役員として富塚兆彌新幹事・小口浩一新幹事が選任された。)が審議され、異議なく拍手を持って承認可決された。岩上前会長から6年間会長職を全うすることができたことへの御礼のご挨拶があった。
 岩上会長による総会終了宣言後、上記4名が紹介され、それぞれに拍手が送られた。続いて来賓の早稲田大学理事守田芳秋様、早稲田大学地域コーディネーター嶋村貴志様の紹介、守田様よりご挨拶があり、612日(火)の総長決定選挙で鎌田総長が再選されたことや現在の大学の活動などの報告をしていただいた。

 
 新任役員紹介
 
 島田新幹事長(左)と横田新会長(右)
 
 新幹事の小口氏(左)、富塚氏(右)

第二部の講演会では、「早稲田大学TWInsにおける先端医療への挑戦」と題して、人工心臓の権威である早稲田大学理工学術院教授・TWInsセンター長 梅津光生先生による講話を頂いた。
その要旨は
1)バイオエンジニアとして経験の紹介
2)ツインズの創設と研究教育
3)早稲田の先進医療への挑戦、といった内容であった。

 まずは早大鉄道研究会会長という梅津先生の別の顔のことから、人工臓器の研究を始められたきっかけの話が始まった。土屋喜一教授との出会い、第1次オイルショック(1973)を経て、土屋教授から「これから必ず工学と医療を一緒にやる時代が来る」とのコメントをいただいたこと。動物実験の経験からの血液循環系の機械式流体循環シミュレーターの開発、初めての国家プロジェクトの始動開始の体験(国立循環器病センター)、大阪大学の真鍋教授との出会い、オーストラリアでの人工心臓開発プロジェクトへの参画、そして早稲田大学に戻り先端生命医科学センター設立へと話は続いた。ツインズの創設では東京女子医大との連携、文科省第1号の共同大学院となったことなどご説明いただいた。また、2種類の人工心臓(全置換型人工心臓、補助人工心臓)、EVAHEARTの改良は、ドナーが出ない日本においての人工心臓の重要性、医療費削減効果など極めて有用であることを具体的な映像やデータを使って判りやすく解説していただいた。皆時間を忘れて興味深く拝聴した。

 
来賓の守田氏
 
 第2部、3部司会の桃井氏
 
 講演中の梅津光生先生
 
 講演中の梅津先生
 
梅津先生、鈴木氏、井澤氏
 
 講演会中

第三部懇親会では、来賓として杉並稲門会会長久保田貞雄様・同副会長前坂靖弘様、大田稲門会会長元村勝嘉様、狛江稲門会会長牛尼進様、23区支部長斎藤興平様代理の台東稲門会副会長田中敏雄様、世田谷三田会会長三宅茂樹様・同事務局長横山誠二様をお迎えした。横田新会長の新会長として抱負と梅津教授・守田理事へのお礼を含めての挨拶があった。来賓の嶋村貴志様と久保田貞雄様からご挨拶をいただいた。小倉康弘氏の音頭で乾杯、和やかな歓談が始まった。合間には國澤俊一幹事(きぬた会代表)、柏良子顧問(LC代表)から830()に開催予定の納涼会の紹介があった。

最後は池田友彦氏のリードにより校歌斉唱、閉会宣言で盛会のうちに締めくくることができた。
                  (中村 京
/記、榎並 俊一/撮影)

 
 乾杯音頭の小倉氏
 
 歓談中
 
 納涼会紹介、柏氏、国澤氏
 
 池田氏リードによる校歌斉唱
   

 納涼会は夜景を眺めての夕食会
 ハワイアンとフラダンスを楽しもう!!!
      
平成26年8月30日(土)

  暑い夏まっさかりの東京、三軒茶屋の高層ビル26階レストラン「スカイキャロット」を借り切って開催されます。 東京の100億ドルの夜景を眺めながら美味しい和食とフリードリンクを楽しみましょう。
 今年の納涼会はきぬた会とレディースクラブの共催で実施されます。早大ナレオハワイアンOBバンドによる素敵なハワイアン生演奏と、早大ハワイ民族舞踊研究会の現役女子大生による情熱的なフラダンス、想像しただけでもドキドキしてきます。
 総合司会は露木茂副会長が担当。是非皆様のご参加をお待ちしております。
 申し込みは7/20発行予定の会報56号に同封されている納涼会募集案内と振込用紙にてお願いいたします。会費は8000です。        (榎並俊一/記)

   
 スカイキャロット
 
     
    世田谷稲門会20周年記念大会時の
ナレオハワイアンズOBバンドと
早大ハワイ民族舞踊研究会の
現役女子大生フラダンサーたち

 大雪にもめげず大盛況、新春懇親会 
「神の手」福島孝徳博士が講演
     2月9日、ハイアットリージェンシー東京で

139名が集合
 平成2629日(日)、恒例の新春懇親会が新宿のハイアットリージェンシー東京のクリスタルルームで開催された。前日は45年に1度という大雪に見舞われ、当日も街路のあちこちに雪の塊が積み上げられているという悪条件にもめげず、元気に集まった参加者は講師・ゲストも含め、139名。榎並俊一さん(昭46・理工)の司会により、第一部は岩上健一会長の挨拶で開幕。「今年も世田谷稲門会がますます発展して会員同士がさまざまな活動を通じて親睦を深めると共に、社会貢献・社会参加についても考えていきましょう」との前向きな言葉であった。

脳ドックの大切さ
 続いて、「神の手を持つ男」と言われている脳神経外科医・福島孝徳博士による「21世紀の脳神経治療―脳ドックで脳を守ろう」と題した講演が行われた。
 膨大な手術経験に基づく「小さいうちなら脳の病変部は完全に取ることができ、完治する」という力強いお話に安堵すると同時に、脳ドックの大切さを感じた人も多かったようだ。また、「脳細胞は1日に10万個ずつ死滅するが、一生かかっても全体の1割ぐらいなので実際には問題ない。しかし、たばこを吸う人は1日に30万個、深酒をすると100万個死滅する」という愛煙家や酒好きにとっては怖いお話もあった。

働くことが若さの秘訣
 1942年生まれとはとても見えない福島博士の驚異的な若々しさの秘訣は「365日、懸命に働く」ことだとか。脳の働きは年齢にかかわらず、使えば使うほど良くなり、使わなければ衰えるので、健康で若々しくいるためには心身を総動員して「働く」ことが最も良いということである。
 むろん「働く」とは狭い意味での仕事だけではない。たとえば稲門会の多彩な活動などもそれに適していると言えるのではないだろうか。

「聖者の行進」で練り歩く
 第二部は井澤幹事長の挨拶、来賓代表の23区支部長渡邊直幸さんの挨拶や新人紹介の後、保倉進さん(昭25・法)の音頭で乾杯、運ばれてくる料理をいただきながら「Dr.フクシマと東京オールドボーイズジャズバンド」による演奏を堪能した。福島博士の担当パートはドラムス。華麗なスティックさばきには、思わず手術の手さばきを連想させられるものがあった。
 博士は学生時代から寺島邦夫さん(昭38・政経)と一緒に「早稲田大学ニューオルリンズ・ジャズクラブ」で活動しており、その縁で今回の講演および公演となったのである。盛り上がった会場では、行進しながら演奏する「聖者の行進」のリズムに乗って長い列が練り歩いた。
 思い思いに懇談するかたわら福引会も行われ、しばし、ささやかな期待を楽しんだ。最後は池田友彦さん(昭62・文)のリードで「都の西北」を斉唱、宴の幕を閉じた。生バンドの伴奏による校歌斉唱とは何とも贅沢なことであった
                             (鷲巣俊子記)

 
 岩上会長の挨拶
 
 福島先生の講演会
 
 福島孝徳先生
 
 東京オールドボーイズの面々
 
 ドラムス担当のDr.Fukushima
 
 福島先生とレディースクラブの皆さん
 
 福引抽選会
 
  校歌斉唱



レディースクラブ発足記念パーティ

平成26121日(火)。青山ロビンズクラブにて世田谷稲門会レディースクラブの発足記念パーティが開かれました。この会は、
女性会員と女性ファミリー会員相互の交流と親睦を目的としたものですが、もちろん男性の参加もOK。ということで、当日の参加者49名
の内訳は次のとおりでした。女性会員21名。女性ファミリー会員17名。男性会員11名。

 第1部は、岩上健一世田谷稲門会会長の「フレーフレーレディースクラブ」の熱いエールから始まり、次いで、柏良子代表世話人が準備から
発足までの紆余曲折のみちのりを紹介。辻村ひろみ副代表世話人の音頭による乾杯となりました。

 美味しい食事を楽しみながら、参加者一人ひとりの自己紹介。「これからは夫に代わって私が大いに楽しむ番よ」「早稲田にいたときは
レディーとして扱ってもらえなかった。早稲田の男も成長したもの」など、爆笑あり、うんうんと頷く人ありで、座は一気に盛り上がり、
デザートが運ばれてくる頃には、みなさん、すっかりうちとけました。

 第2部は、レディースクラブ応援団長でもある露木茂さんのトーク。新聞・テレビでは窺い知ることのできない政界裏話などを興味深く拝聴
しました。
最後は、榎並俊一カメラマンの誘導により、全員で記念撮影。3時間があっという間に過ぎ、いつまでも別れがたい雰囲気でしたが、
寺澤宣子副代表世話人の閉会の挨拶により幕を閉じたのでした。          (篠崎章子記)

    当日の参加者
麻生久江 麻生卓司 岩上静子 岩上健一 奥野紀久子 柏良子 加藤禮子 熊本ちづる 河野美和子 斎田冬生 前原祖彦 吉村登喜子 
横田吉明(以上 西北) 
薄井裕子 倉田政子 篠崎章子 矢尾板明子(以上 千歳)井上文 小倉百合子 兼子信子 小倉光雄 島田實 
沼田宣子 
前川俊子 宮田知枝 鷲巣俊子(以上 けやき)榎並俊一 加藤玲子 加藤隆夫 辻村ひろみ 花田玲子(以上 キャロット)
北垣紀子 酒井はるみ 荘司真恵 露木茂 寺澤宣子(以上 きぬた)井澤美知恵 井澤貞夫 岡本早苗 郡山富子 林馨 渡邉那智子(以上 玉川)
上田緋佐子 佐々睦子 内藤娃子 中村京 若林浩子 渡邊佳子 梅田和子(以上 さくら)


 レディースクラブの皆さんと岩上会長、島田発起人、露木応援団長 
 
     Aブロック
 
     Bブロック
 
      Cブロック
 
     Dブロック
 
     Eブロック
 
 司会の篠崎さんと岩上会長
 
 岩上会長によるエール
 
 柏LC代表
 
 乾杯の挨拶、辻村さん
 
 乾杯!
 
 講演される露木さん
 
 閉会の挨拶、寺澤さん


レディースクラブが発足しました

 平成2512月6日、下北沢の世田谷区男女共同参画センターらぷらすにおいて発起人会が開催され、レディースクラブが正式に発足しました。初代代表世話人には柏良子さんが満場一致で選ばれました。設立準備委員長であった露木茂さんは応援団長として引き続きこの会を支援してくださいます。
 レディースクラブは、これから女性の皆様とともに、健康・医療や趣味の会の講座、食べ歩きや小旅行など、楽しい催しを企画していく予定です。第1回目は、発足記念パーテイを青山ロビンズクラブで開催します。お申し込みなどの詳細はチラシをご覧下さい。
 入会のための特別な手続きは必要ありません。かたくるしいことはやめにして親しみやすい活動をめざしています。どうぞお気軽にご参加ください。もちろん、男性の参加もOKです。発起人一同心からお待ち申し上げております。
                                       (篠ア章子:記)

世田谷稲門会・レディースクラブ発起人
きぬた会:荘司真恵 寺澤宣子 露木茂  キャロット会:辻村ひろみ 加藤玲子
けやき会:井上文 小倉百合子 島田實  さくら会:中村京 上田緋佐子
西北会:河野美和子 熊本ちずる 柏良子 玉川会:岡本早苗 群山富子
千歳会:篠崎章子 矢尾板明子
    世田谷稲門会・レディースクラブ役員
代表世話人:柏良子
副代表世話人:辻村ひろみ(女性会員代表) 寺澤宣子(女性ファミリー会員代表)
会 計:井上文
事務局:篠崎章子



◆稲門祭

平成251020日(日)、恒例の稲門祭が開催され、世田谷稲門会はこれも恒例の
模擬店で焼鳥とビール
に加え、ウーロン茶の販売を行った。
 前日の天気予報は芳しくなかったが、今までの稲門祭は殆ど晴天に恵まれていること
から一縷の希望を持っていた。しかし当日は天気予報通りの冷たい雨。それでも幹事と
応援の会員、それに焼鳥の業者さん合わせて
24名、雨が上がることを念じつつ模擬店を
設営。焼鳥を焼きビールを冷やして晴天を待った。

 しかし無情の雨は更に激しく、風も強まるばかり。先週の夏日と打って変わった冷え
込みに、「これじゃお客さん来ないよね」と内心思いつつも必死の呼び込みが続く。
晴天ならば
『冷たいビールと美味しい焼鳥、いかがですか〜』となるところを
『暖かい焼鳥とビール、いかがですか〜』

 しかしその声も人もまばらな大隈庭園の雨の中に消えて行く。こうなると頼るは
自家消費、会長・幹事長以下、焼鳥とビールを買っては自分で飲んだりメンバーに
おごったり。更には出店している他の稲門会の方々との
互助精神、〔武士は相身互い〕
とばかり、あちらがビールを買えばこちらは日本酒を買う、寿司を買って焼鳥を買って
もらう。

 午後に入っても雨足は弱まらず、ホームカミングデーの式典が終わっていつもなら
多くの早稲田パーソンでにぎわう大隈庭園も、ただ雨風の音。それでも時折訪れて頂く
世田谷稲門会会員の皆さんの焼き鳥・ビールの購入と応援の声に元気づけられ、何とか
風邪もひかず午後
3時まで全員頑張り通す事が出来た。
 残念ながら売り上げは例年の五分の一程度しかなかなく、
雨天時の対応をどうするか
が今後の大きな課題として残った。

 雨風の中模擬店に立ち寄って下さった世田谷稲門会会員の皆様、有難うございました。
                               (林 馨/記)

   
   
   
   




納涼会箱根路紀行


 夏の暑さが残る平成25年9月4日(水)、世田谷稲門会の夏の恒例行事である「納涼会」が開催された。
 
今年の納涼会の担当ブロック会は、小田急沿線の梅ヶ丘駅から千歳船橋駅の間に位置する“けやき会”の世話人会である。毎年の納涼会が、都内を中心に開催されてきたのに対し、今年は思い切って都心を離れて、一路箱根路へ。
 小田急線の特急ロマンスカーで往く
“温泉と美術館の旅”と銘打っての日帰りツアーとなった。
定刻の午前9時を前に、新宿駅西口の集合場所には、続々と世田谷稲門会の面々が詰めかけ、参加者数は総勢40名。当初計画からは半減であるが、これについて『なによりも定員割れによる運営上の赤字を避ける必要があり、苦肉の変更だった』と、主催者の一人は話してくれた。

   

◇特急ロマンスカーは一路箱根へ◇
 やがて出発時刻を迎えると、参加者全員に乗車券と名札が渡され、いよいよ出発である。各々西口改札口を経てホームに向かい、乗り込んだのはロマンスカーの先頭1号車。今回この企画をお会世話頂いた小田急トラベルさんのご好意による先頭貸切り車両である。
 そして定刻、ゆっくりと走り出した車両の窓からは、パノラマ状に景色が走り、将に絶景と云いたいところだが、多摩川の鉄橋に差しかかった辺りから、突然の激しく大きい雨粒が車窓を叩き、全員が当日の天候の不順を知らされる。
やがてロマンスカーが郊外に差し掛かると、社内では、当日のお世話役の紹介やその後のスケジュール案内が行われ、これが終わると、待っていたかのように各座席から談笑の声が漏れる。
 列車が相模大野駅を過ぎ、本厚木駅を通り抜ける頃、窓外の家並みは徐々にバラけ、背景に小高い丘や森が現れては消える、そして、遠方に霞む山々が徐々に大きさを増し、見上げるように眼前に迫ってくると、そこが終点箱根湯本駅であった。

   

◇温泉と昼席で知る箱根の味◇
 駅前を流れる早川の橋上で待つ貸し切りバスに向かうと、川面を渡る箱根の風が清々しい。バスの車内では、岩上会長から納涼会参加を歓迎するスピーチがあり、山間を縫うように走るバスは、10分程で目的地「ホテルおかだ」に到着。
 ホテルでは、既に入浴と昼食の用意が整っており、先ず向かった先は大望の温泉。さすがにウィークデイの午前中ともなると、お客の数は少なく、露天風呂は世田谷稲門会のほぼ貸切り状態である。
 ゆったりと谷川のせせらぎを聞き、風呂を出ると、次はビュッフェ形式の昼席である。

こちらも一般客の姿はなく、将に世田谷稲門会の専用席。参加者は思い思いの料理を手にテーブルを囲み、アルコールも加わって話が弾む。料理数も多く、新鮮で味も良いせいか、料理テーブルに2,3度と足を運ぶ人も多く、約1時間程で各テーブルには満腹感が漂う。

     

◇ポーラ美術館でクロード・モネ展を観る◇
 午後2時、温泉浴と会食を終えて、いよいよ最終目的地であるクロード・モネ展に向かう。
目指すは、箱根仙石原に在る
「ポーラ美術館」。30分ほどでバスを降り、樹海に建つ白い建物へ向かうアプローチにも、気のせいか芸術の香が感じられる。内部には、クロード・モネを始め、数百点に上がるフランス印象派の作品が展示されており、ぶらぶら歩きではあるが、観終る頃には、程よい疲労感が身体を包み、美術館のロビーの窓に広がる森の景色が、あたかも芸術作品であるかのように目に写るのは不思議である。

   

◇帰路は、「鈴廣・かまぼこの里」経由で小田原駅に◇
 約2時間に及ぶモネ展鑑賞を終えて、バスは帰路小田原駅へ。
 バス内では、帰りのロマンスカーで振る舞われる
気仙沼産の復興酒「男山」について、事情に詳しい横田副会長の解説があり、その勢もあり、次々に立ち寄った「鈴廣・かまぼこの里」では、手回し良く日本酒用のおツマミ類を仕入れる面々もあり、復興酒「男山」への期待は意外に大きいようだ。

   

◇盛り上がったロマンスカー内“せたがや稲門店”◇
 小田原駅からは、定刻で上りロマンスカーが発車。帰りは最後尾の貸切り車両である。
当然に一般客が乗り込んで来るはずはなく、早々に小田急電鉄公認の居酒屋
“せたがや稲門店”の開業である。各席に待望の「男山」と紙コップが配られ、各座席テーブルには、先刻仕入れたばかりのカマボコが、お土産から急遽おツマミに早変わり。
 お酒を注いで回る者、おツマミを配る者、走る社内は、しばし下戸を無視しての居酒屋へと変貌、車内一杯に笑顔があふれ、笑い声が響く。
しかし、この酒宴も、小田原を出て約1時間弱。
 ちょうど配られた酒ビンが空になった頃、列車はスピードを落とし終着駅新宿到着である。

 幸い故障者も無く、雨にもぬれず、参加者の多くがほろ酔い気分で又の再開を約し、午後7時20分、世田谷稲門会納涼会は、めでたくお開きとなった。
                                       (稲男
/記)

   




22回定時総会開催

西原春夫元総長が記念講演           
平成25年69日(日)新宿駅西口ハイアットリージェンシー東京の平安の間において、世田谷稲門会第22回定時総会が開催された。
 第1部の総会は、会員87名、ご来賓6
名が出席、定刻の午後4時に井澤幹事長の司会の下に進められた。議事に先立ち、昨年中に亡くなられた武居達治前事務局長はじめ6名の方々のご冥福を祈って黙とうを捧げた。
 次いで岩上会長が議長席に着き、第1号議案として、平成24年度事業活動報告・決算報告・監査報告を、第2号議案として、平成25年度事業活動計画案・予算案を、そして最終第3号議案として役員選任の件を議場に諮ったところ、すべて異議なく原案通り承認可決された。

 また、総会議事終了後、新任役員に就任された河野美和子幹事、井上文幹事、中村京幹事、および故武居前事務局長の後任に選任された林馨幹事が紹介され、夫々に拍手が送られた。

 次いで、母校からの来賓、大学理事宮内孝知様、大学地域コーディネーター中川勝之様、杉並稲門会名誉会長山田実様、同会長の久保田貞雄様、狛江稲門会副会長山根貞夫様の紹介の後、来賓を代表して宮内孝知様からご祝辞を頂いた。

 2部の講演会では、第12代早稲田大学総長
西原春夫氏が「
21世紀人類社会を導くべき和の精神」と題して大変含蓄の深いご講話を頂戴した。その要旨は、
「科学技術の発達によって世界中がネットワーク化し、いろいろなものごとが国境を超えるようになった。地域的な戦争は止められないが、全面戦争は出来なくなっている。紛争を解決する理念が必要である。勝敗は避けられないが、共通分母を作ることによって勝敗の克服、どちらもWin-Winになるような解決を図らなければならない・・」とのことで、世界の情勢について認識を新たにさせられるご講演であった。

 第3部の懇親会は6時から同じ平安の間でブロック会単位のテーブルを囲んで行なわれた。母校からのご来賓、中川勝之様、杉並稲門会会長の久保田様のご挨拶を頂いた後、前原祖彦氏の音頭で乾杯、和やかな歓談に移った。懇談の間に薄井好雄幹事から母校の稲門祭の予告や福引抽選券の販売、けやき会の小倉光雄代表世話人からは来る94日に行なわれる納涼会についての説明があった。今年の納涼会は小田急ロマンスカー2両を借り切っての箱根行。箱根湯本からホテルおかだやに向かい温泉浴、そしてお昼の会食。その後は戦国原に在るポーラ美術館でクロードモネ展を鑑賞するなどデラックスな企画である。
 
最後は母校応援団長小御門俊郎氏先導による恒例の校歌斉唱で午後725分、盛会裡に閉会した。   (若林昭男/記)
       


 西原 春夫(にしはらはるお)先生
 1928年東京・武蔵野市生まれ。早稲田大学名誉教授。専門は刑法。同大法学部に学び、同大大学院を経て、67年教授、72年法学部長、そして82年に早稲田大学第12代総長に選出され、以降2期8年間、早稲田大学の顔として活躍。86年、早稲田塾町田校で講演したことをきっかけに、塾の必要性を実感。日本刑法界の権威であるとともに、日本私立大学団体連合会会長など、数多くの要職を歴任。著書は「刑法総論」、「刑法の根底にあるもの」他多数。現在は、財団法人アジア平和貢献センター理事長、財団法人矯正協会会長、等。2007年11月、瑞宝大綬章受章。



 

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