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新着ニュース・お知らせのページを更新新着ニュース

 東直彦さん(昭41理工・キャロット会)の宇宙川柳(12月号)を「新着ニュース・お知らせ」コーナーに掲載しました。

 会員の寺島邦夫さん(西北会)が出演するジャズ演奏会が平成30年1月21日(日)に桜新町のフランス料理店で開催されます。お時間のある方は是非おいでください。詳細は「新着ニュース」を参照ください。

第9回早稲田大学校友会ゴルフ大会 宮坂さん優勝!世田谷Aチーム団体戦7位

 平成29112日(木)、快晴の中、久邇カントリークラブにおいて第9回早稲田大学校友会ゴルフ大会が開催された。総勢188名という大コンペで、世田谷稲門会からも2チーム(8名)が参加した。
 スタートはフルショットガン方式で、全
27ホールの各ティーグランドに参加者全員がばらまかれ、午前9時の号砲で一斉にティーショット。高速グリーンに悩まされながらもなんとか18ホールを回り切り、新ぺリア方式での表彰を待った。
 結果は4人一組の団体戦で世田谷Aチームが7位という好成績だった。また、個人戦では世田谷Aチームでプレーした宮坂尚利さんが見事優勝を勝ち取った。435093というスコアだったが新ぺリアの隠しホールを見事に征服しNET693アンダー)という成績だった。おめでとうございます。お疲れ様でした。
世田谷Aチーム:宮坂尚利、桃井清治、旭正勝、榎並俊一
世田谷Bチーム:横田吉明、小倉康弘、竹入啓子、林 馨        (榎並 俊一
/記)


 久邇カントリークラブ 
 
 188名の参加者
 
 個人優勝の宮坂さん

雨の稲門祭

 平成291015日(日)、稲門祭(ホームカミング・デー)が開催された。今年は生憎の雨で、気温も上がらず、来場客が来るのかどうか心配される中での開催だった。
 午前830分、担当幹事7名が大隈庭園に設営されたテントに集合し、青年部会若手(酒井さん、佐伯さん、村本さん)も集まって当会恒例の「焼き鳥屋」開店の準備を始めた。午前10時、横田会長、島田幹事長他の幹事たちも三々五々集まり、しとしと降る秋雨を恨めしそうに見上げていた。
 販売お手伝いの女性陣(鷲巣さん、田波さん)も集合し、10時半に開店となったがお客さんはまばらだ。気温は15℃と肌寒いくらいなので、「冷たいビール」は売れ行きが悪い。いつもなら庭園内で行われるイベントを大勢の観客たちが芝生に座ってビールを飲み焼き鳥をつつきながら見ているのだが、今日は全くいない。4年前の暴風雨の中での稲門祭を思い出す。
 小雨の中で決行されたフラダンスをする小さな女の子が寒そうだった。
 それでも何とか売り上げを上げようと、近くの他稲門会模擬店の人たちと雨を嘆きつつ必死の呼び込みする。ビールは2日前に数量変更が出来て600120本と大幅に仕入れを減らし、何とか完売となった。焼き鳥は準備の都合上10日前に900本と確定しており、減らすことができなかった。しかし昼頃から少し小降りになり、幹部4名の大量購入や幹事の皆さんの積極的な購入協力?によりこちらも完売となった。
                                    (榎並 俊一/記)

     
     
     

2017年度 納涼会開催

平成2992日(土)正午から、青山 「アイビーホール」にて納涼会が開催されました。参加者は来賓を含めて120名でした。
 開会前の11時から、レディースクラブ・地域サポート活動部会・千歳会・さくら会の共催でバザーが開かれ、有志の方々から提供された品物が並べられ、多くの皆様にお買い上げをいただきました。

 
 バザー会場
 
 総合司会の鈴木副会長
 
 乾杯の音頭、横田会長

鈴木宏治副会長(千歳会)の総合司会により、正午に開会。はじめに、来賓として、杉並稲門会の久保田会長・笠原幹事、中野稲門会の高田会長・武田副会長・小柴副会長兼幹事長・笹田副幹事長・赤羽根幹事、大田稲門会の佐藤副会長、世田谷三田会の横山事務局長が紹介された後、横田吉明会長の挨拶・乾杯により食事と歓談に入りました。

     

 和洋のコース料理に舌鼓を打ちながら、ワイン・日本酒などのお酒も進み、楽しく歓談しました。
 その後、世田谷稲門会イベント初の本格的タンゴバンド生演奏とプロのダンサーによるダンスパフォーマンス・タイムとなりました。

   
 アルゼンチンタンゴ
 

早稲田大学の伝統ある「オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダ」出身の8人による、タンゴバンド「ロス・ポジートス」のアルゼンチンタンゴ14曲とタンゴ独特の華麗なステップのダンス3曲を堪能しました。

   

 ポピュラーな「カミニート」の日本語歌詞をリーダーの指導のもと全員で合唱したり、ブラボーの声によるアンコールで、なじみの深い「ラ・クンパルシータ」とダンスが特別披露されるなど、大変盛り上がりました。

     
 國澤さんによるバザー売り上げ報告

 地域サポート活動部会の国澤俊一常任幹事からバザー売り上げ実績とお礼、そしてこれを「せたがや子ども食堂」など、世田谷区の児童施設への支援に使う旨の報告がありました。


江原さんによる締め 
 
 三田会、横山氏エール

花田玲子さんと中村京さんのイベント紹介 

 最後に、江原利次さくら会代表世話人のリードで校歌斉唱のあと、早稲田に続き慶応へのエールを行いました。世田谷三田会の横山事務局長から返礼のエールもあり、盛況のうちに閉会となりました。

(戸田 昇/記)

第26回定時総会を開催

 平成29618()、午前11時、世田谷稲門会第26回定時総会が青山のアイビーホールにて行われた。来賓を含む90名の参加を得て総会が始まった。

 島田實幹事長の司会で総会が始まった。まずは28年度にご逝去された7名の会員のご冥福を祈り、黙祷をささげた。続いて横田吉明会長から開会のご挨拶があり、総会の議事に入った。横田会長を議長として、林馨事務局長、桃井清治幹事、山田昭監事からそれぞれの議案に関する説明があり、議案T、Uともに無事に承認され、総会は滞りなく終了した。

 
 総会司会の島田幹事長
 
 挨拶する横田会長
 
 議事説明する林事務局長

会計報告する桃井幹事 
 
 会計監査報告の山田監事
 
 第二部司会の小口幹事

 第二部は、小口浩一幹事の司会により始まった。「コンバットマーチ」の作曲者である三木佑二郎氏の講演である。同氏は昭和41年に商学部を卒業されたのち、竹中工務店に就職したが、仕事が性に合わず退職、トラック運転手などをした後に、実兄と「セレスポ」を起業し専務になった。その後、小豆島国際ホテルの社長を経て、生地である小豆島の町長になるなど実にバラエティに富んだ人生を歩んでこられた。その後、早稲田大学から招聘されて東京都23区の地区稲門会の立ち上げにご苦労された。大田稲門会、銀座稲門会⇒中央稲門会、上野稲門会・浅草稲門会⇒台東稲門会統合など、各地稲門会の立ち上げでのご苦労話はとても興味深く聴くことができた。


講演する三木祐二郎氏 
 
 講演する三木氏
 
 講演会場

 昭和40年、東京六大学野球で早稲田は下位に低迷していたが、何とか元気づけようと3年生のとき「コンバット」を作曲した。これによって早稲田は久しぶりの優勝を飾ったが、折りしも学園紛争が激化し、ご本人は「コンバット」を歌うことなく卒業し、竹中工務店に入社。作ったことも忘れていたが、数年後にたまたま高校野球の浜松工業の応援で「コンバットマーチ」を耳にし、母校応援部に確認したところ、自分の作曲した「コンバットマーチ」が応援指導で広まっていることを聞いた。広島カープが「コンバットマーチ」を採用し一般に広まったが、実はカープが使用しているのは「ダッシュ慶応」との合作とのこと。その後に作曲家の芥川也寸志氏から作曲家としての協会登録を勧められ、現在では作曲家、作詞家の両方として著作権協会に登録されている。


講演する三木氏 
 
 講演する三木氏
 
 講演する三木氏

 締めくくりに、最近の早稲田大学のありように危機感を感じているとのお話をされた。現役学生の70%が関東地区出身(親は地方出身が多い)、25%が女子学生。4年間在学して早稲田らしいカラーに染まることが少なくなって、20年後、30年後に早稲田カラーの崩壊の危機が予想される。早稲田大学やOBは危機感を持って早稲田カラーの存続を模索してほしいと、まことに示唆に富んだお話をしていただいた。

 
 第三部の挨拶をする露木副会長
 
 挨拶する嶋村氏
 
 挨拶する久保田会長

 第三部は懇親会だ。露木茂副会長のご挨拶の後、早稲田大学地域コーディネータの嶋村貴志氏、杉並稲門会の久保田会長からご挨拶をいただき、鈴木宏治副会長の乾杯の音頭で宴会が始まった。美味しいコース料理と旨い日本酒(千寿)をいただきながら楽しいひと時を過ごした。


乾杯の音頭をとる鈴木副会長 
 
 楽しく祝宴

美味しい料理に舌鼓 
 
 納涼会の紹介、鈴木さんと江原さん
 
 LC代表の河野さん
 
 校歌斉唱

 新入会員の紹介や納涼会の紹介などを途中に挟みながら、あっという間に楽しいひと時は終了し、最後は池田友彦幹事のリードにより校歌斉唱をして、熊谷慶紀副会長の挨拶でお開きとなった。

 
 校歌斉唱
 
 リードする池田幹事
 
 閉会挨拶の熊谷副会長

  (榎並 俊一/記)




お花見の会(きぬた、キャロット、さくら共催)

 平成2944日(火)、砧公園にてお花見の会を催しました。今回は、きぬた会、キャロット会、さくら会の共催で、ブロックにこだわらず広く参加者を募集しました。

     

 前日の雷と雨が嘘のような快晴の朝8時半、富塚世話人と榎並世話人が、国澤世話人の準備した40畳敷きのグランドシートを砧公園に持ち込み、絶好のポジションに宴会場所を確保しました。10時には佐伯世話人が手配したオードブルと飲み物類を、行きつけの居酒屋「コッコロ」の店主にお手伝いいただき、持ち込みました。江原世話人や高橋世話人も駆けつけて宴会場のセッティングに余念がありません。田中世話人の世田谷稲門会の旗による誘導で、10時半を過ぎて続々と参加者が集まり始めました。

     
   
   

このころになると8分咲きの桜の木の周りには多くの花見客やら写真撮影者らが集まり始め、一挙に賑やかになりました。定刻の11時に花見会の開始。皆さん、お酒や焼酎、ワインなどを持ち寄っていただき、飲み物は溢れんばかりとなりました。最終的には28名の参加となりました。コアタイムの11時〜13時を大幅に過ぎて中締めとなりました。世話人と有志が残り、余った飲み物・食べ物を平らげて、きれいに後片付けをして15時前にお開きとなりました。皆さん、お疲れ様でした。
                                           (榎並 俊一/記)

     

【参加者】28
きぬた:有利純太郎、吉村豪介、露木茂、加藤滋紀、高橋毅、倉田富士夫、佐伯基憲、田中正文、国澤俊一
キャロット:辻村ひとみ、富塚兆弥、河井洋介、榎並俊一、鈴木俊光
さくら:江原利次、飯島勲、亀山寿夫、佐々睦子、照喜名隆、中村京
玉川:木原禎子、井澤美知恵、清水正巳、小林昭一郎、井山庄司
千歳:戸田昭、西北:竹入啓子、けやき:島田實


平成29年新春懇親会開催

 平成29129()、表参道駅から徒歩5分の「アイビーホール」のサフランの間にて午後5時から開催されました。ご来賓を含め102の参加となりました。
 来賓として大田稲門会の金森捷三郎会長、杉並稲門会の長谷川将副会長にご出席いただきました。


司会の旭幹事 
 
 挨拶する横田会長
 
 講演者の紹介をする鈴木副会長


 旭正勝幹事(昭41商)の司会で第一部がスタートです。横田吉明会長(昭38商)の新年の挨拶に続き、鈴木宏治副会長(昭38商)から本日の講演をいただく女性狂言師十世三宅藤九郎さんの紹介がありました。藤九郎さんは2歳半で初舞台を踏み、祖父で人間国宝の故九世三宅藤九郎の跡を継ぎ十世三宅藤九郎となりました。姉は女性初の狂言師・和泉淳子さん、弟は和泉流二十世宗家・和泉元彌さんです。海外でも活躍されており、英語での狂言を取り入れるなど、新規分野開拓に力を入れておられます。

 
 講演をする藤九郎さん
 
 ワークショップの和泉淳子さん
 
 姉妹でワークショップ
 
 姉妹で狂言「盆山」
 
 お礼の挨拶をする露木副会長
 

 藤九郎さんの狂言が始まりました。講演会は@講演、Aワークショップ、B実演の3部構成で行われ、実に分かりやすく日本の伝統文化である狂言をお伝えくださいました。@講演では藤九郎さんの軽妙な語りで狂言の歴史などについてご説明いただきました。Aワークショップでは姉の和泉淳子さんも特別にご出演いただき、狂言での独特の音の表現について、観客全員を巻き込んでの楽しいイベントになりました。犬の鳴き声(びょうびょう)、猿の鳴き声(キャーキャー)、酒を注ぐ音など、独特な言いまわしで楽しみました。観客全員で「やぁやぁやぁ、めでたや、めでたやなー」と合唱し、締めくくりました。
 最後に「盆山」という演目で、お二人で狂言を演じていただき、観客全員、日本の伝統芸能「狂言」のとりこになりました。司会の旭幹事の「ありがとうございました(狂言風言いまわしで)」には会場大笑い。露木茂副会長(昭38政経)により、お二人へのお礼の弁が述べられ、講演会の閉幕となりました。

 
 挨拶する金森大田稲門会会長
 
 新入会員の荻須吉洋さん
 
 乾杯の音頭を取る柏顧問
 
 歓談中
 
 新病院の紹介をする寺島監事
 
新病院の紹介をする諸橋さん

 第二部はお待ちかねフルコースのディナータイムです。ご来賓の金森大田稲門会会長の挨拶の後、新入会員である荻須吉洋さん(昭40理工)のご紹介がありました。続いて柏良子顧問(昭31政経)による乾杯の音頭により宴会の開始です。今年は座席配置をブロック毎ではなく混合とするなどのブロック会相互の親睦を図る工夫がされていました。また、飲み放題も手伝って大いに盛り上がりました。今年も日本酒は「久保田 百寿」でしたが、「燗酒」でなく「冷や」だったので、冷やなら「千寿」が良かったとの声がありました。やはり「百寿」は「ぬる燗」に限るかな。宴半ば、寺島邦夫監事(昭38政経)と諸橋泰夫さん(昭61社会)により梅ヶ丘駅近くにオープンする新しい病院の紹介がありました。
 宴も終盤にかかるころ、レディースクラブ主導による恒例の福引大会です。今回も会員の皆さんから40点以上のご寄贈をいただき、一喜一憂で盛り上がりました。今回は福引券の半券を予め名札の裏にセットしておくなど、幹事の皆さんのご苦労により大きな混乱もなくスムーズに進みました。
 
締めは、熊谷慶紀副会長(昭38政経)による閉会の辞のあと、応援部OBの池田友彦幹事(昭62文)のリードで校歌を斉唱し、楽しい新春懇親会はお開きとなりました。                 (榎並 俊一/記)

 
 福引抽選会

閉会の挨拶をする熊谷副会長 
 
 校歌斉唱をリードする池田幹事

 全員で校歌斉唱 

全員で校歌斉唱 


2017年(平成29年)
明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。    世田谷稲門会 会長 横田 吉明


稲門祭・模擬店出店奮闘記

平成281023日(日)心配された天気も担当者の心意気を察してか晴れ間も見える稲門祭日和となり、午前8時会場設営・荷物運搬担当班が大隈庭園に集合し奮闘の一日が始まった。今年は当会として初の生ビールを販売するため120kgのビヤ樽15樽を運搬せねばならず、青年部会の若手会員が応援に駆けつけてくれた。


大隈講堂 
 
 大隈講堂
 
 ビヤ樽搬送
 
 模擬店準備中


また生ビールが上手く作れるかどうか期待と不安が交錯していたが、準備が整い一番客として口にした瞬間、不安は一辺に吹き飛んだ。
「美味い!これなら文句は出まい」10時半販売開始の予定にも拘わらず10時頃からお客様が見え出した。別の稲門会の担当者なのか視察のようにも見えるがこちらは意に介せず「ありがとうございました!」と大声でお礼を言う。

 
 準備する幹事
 
 大隈庭園にて
 
 裏方に徹する旭幹事
 
 準備万端


 ホームカミングデーの式典が終了する11時半頃からが一番のピークになると聞いていたがまさにその通りの状況となった。「ナマ2杯と焼き鳥4本!」「ありがとうございます!1,200円いただきます!」大勢の方が列を作り時間との勝負となる。つり銭の間違いは許されない。販売担当は女性会員の方にお願いしていたがお互い無駄口も許されず顔が引きつってくる。庭園の舞台ではジャズやフラダンスなど楽しそうだが見ることも出来ない。そんな中で「お客さんの嬉しい声を聞いた。「この生ビール美味いね、それに安いし!」引きつった顔に笑みがこぼれた。奮闘6時間、午後4時前に販売を終了した。無事終わった!安堵感が全身を包む。
 テント前では新入会員募集をし、数名の方が入会の意向を示されました。また、大隈講堂では大抽選会が行われ、昨年のA賞、B賞ダブル受賞の再来を期待しましたが、残念ながら今年は上位賞がほとんど当たりませんでした。残念!!!


天気は最高! 
 
 横田会長も一杯
 
 客待ちの林事務局長
 
 呼び込みの田波さん


 横田会長から担当者全員に労いの言葉をいただき、裏方担当の手一本で締めた。この時期の日暮れは早く会場を後にする頃にはすでに冷気が下りて来ていたが本当に心地よく感じられた。
 最後に一日中一緒に働いていただいた幹事の皆さん、応援に駆けつけてくれた青年部会の方々、そして一番貢献していただいた女性会員の方々に厚くお礼を申し上げペンを置きます。   (旭 正勝/記)


フラダンスも披露さる 
 
 焼き鳥販売大忙し
 
 テーブルで歓談
 
 横田会長が労いの言葉




平成28年度納涼会

平成28828日(日)、新宿の「ハイアットリージェンシー東京」の27階エクセレンスルームにて、正午から納涼会が開催されました。世田谷稲門会の納涼会をランチタイムに開催するのは、初の試みとなりました。


会場のハイアットリージェンシー東京 
 
 バザー会場
 
 司会の河津さんと山本さん

台風の影響による当日の天候が心配されましたが、幸い雨も降らず、それまでの猛暑とは打って変わった凌ぎやすい日となりました。参加者はご来賓・ご家族・ご友人を含めて116名でしたが、開会前の11時よりレディースクラブ・地域サポート活動部会・玉川会共催のバザーが同時開催され、有志の方々から提供された品物が並べられました。


挨拶する横田会長 
 
金森太田稲門会会長
 
 三宅世田谷三田会会長

来賓として、世田谷三田会の三宅茂樹会長、大田稲門会の金森捷三郎会長、杉並稲門会の久保田貞雄会長、笠原美子様、狛江稲門会の山根貞夫副会長にご出席いただきました。司会は、本年の担当ブロックとなった玉川会世話人の河津延樹さん(昭51法)及び山本厚子さん(昭51教育)の2名が担当しました。冒頭に横田会長よりご挨拶をいただき、続いて司会者より5名の来賓の方々の紹介があり、来賓を代表して大田稲門会の金森会長にご挨拶をいただきました。乾杯の発声を世田谷三田会の三宅会長にお願いし、その後食事と歓談に入りました。食事は中国宮廷料理の伝統を受け継ぐ北京・上海料理の名店「翡翠宮」の料理が出され、ビール、紹興酒、ワイン等の飲み物を楽しみながらの歓談が進みました。


 ご歓談風景 

森田日記さんと握手 
 
 森田日記さん

第二部は、今回は趣向を変えてシャンソン歌手の森田日記さんのショータイムです。森田さんはライブを中心に第一線で活躍しており、当日はピアノ伴奏により10曲のプログラムと1曲のアンコールを熱唱。トークを交えた約1時間のショーでしたが、さすがは一流プロ歌手の歌唱で、皆さん最後まで熱心に聴き入っておられ、大変好評でした。


ピアノ伴奏 
 
 森田日記さん
 
 森田日記さん

宴たけなわの中、地域サポート活動部会の国澤俊一常任幹事よりバザー売り上げ実績の報告があり、続いて玉川会代表世話人の真木郁夫さんより謝辞を含めた閉会挨拶がありました。

最後に、全員で早稲田の栄光を声高らかに斉唱し、盛会裏に終了となりました。
                           (太田 隆/記)


バザー結果発表(国澤幹事) 
 
 真木玉川会代表世話人
 
 日記さんも早稲田の栄光を熱唱

早稲田の栄光を熱唱する皆さん 
 
 森田日記さん
 


第25回定時総会開催

梅雨入りとは思えない、爽やかに晴れ上がった平成28611日(土)、第25回定時総会及び講演会、懇親会が四谷駅前の主婦会館プラザエフにて開催された。


司会の島田幹事長 

横田会長の挨拶 
 
 総会の会場


 第一部の総会は、正・準会員など79名、来賓6名、合計85名の出席で午後4時半に島田幹事長の司会で始まった。議事に先立ち物故者へ黙祷し、横田会長の挨拶、出席者数の報告の後、横田会長が議長となり、【議案T】平成27年度事業活動報告承認の件、同決算報告承認の件、同監査報告、【議案U】平成28年度事業活動計画承認の件、同予算案承認の件、【議案V】任期満了に伴う役員改選の件をはかり、すべて異議無く原案通り承認可決された。議事終了後、今回新たに幹事に就任した真木郁夫、旭正勝両氏が紹介された。

 続いて、来賓の早稲田大学常任理事守田芳秋様、早稲田大学地域コーディネーター嶋村貴志様及び近隣の狛江稲門会の牛尼会長、杉並稲門会の久保田会長、世田谷三田会の横山事務局長が紹介された後、守田様からご挨拶と大学の現況などの報告があった。


会計監査の山田監事 
 
 新幹事の真木さんと旭さん
 
守田さんの挨拶


 第二部の講演会では早稲田大学出身の日本水泳連盟会長・青木剛様に「日本水泳―リオ・東京へ向けての現状と展望」と題したご講演をいただいた。

 リオオリンピック開催まで2ヶ月に迫ったこの時期に「水泳ニッポン」を牽引して頂く青木会長から早稲田大学に関係する水泳競技の出場者の方々にまつわる話題も含めたご講演を聞けた事は非常にタイムリーであった。


第2部司会の斎藤幹事 
 
 講演する青木会長
 
 講演する青木会長


 第三部の懇親会は同会館の9階に場所を移し、講演会に引き続き斎藤幹事の司会で進められた。横田会長の挨拶の後、嶋村様と狛江稲門会会長牛尼様にご挨拶をいただいた。昨年度以降に本会に入会され、今回出席された3名の“新入会員”の紹介に続き、杉並稲門会の久保田会長様の音頭で乾杯、歓談に移った。
 合間にはこの秋に開催される稲門祭のご案内と福引券付き記念グッズ購入のお願い並びに注文の受付、828日(日)に開催予定の納涼会の紹介があった。また、「地域サポート活動部会」からのお礼があった。

 
 講演が終わり青木さんを囲んで
 
 第3部懇親会会場
 
 挨拶する横田会長


 最後に応援部OBの池田友彦幹事のリードによる校歌斉唱で盛会のうちに幕を閉じる予定であったが、歌い終わった後に急遽牛尼狛江稲門会会長がマイクを握って登壇、「人生劇場」の語りと唄を披露され、“学びの庭はワセダなり”の文句で締めくくる事が出来た。     (斎藤 正憲/記)


青木さんと露木副会長 
 
 地域サポート活動の報告
 
 池田幹事のリードで校歌

第25回定時総会開催

日本水泳連盟会長 青木剛氏が講演
         611()午後4時30分より
        主婦会館プラザエフにて

世田谷稲門会の第25回定時総会が四ツ谷の主婦会館プラザエフ(JR・東京メトロ四ツ谷駅下車徒歩3分)にて午後5時から開催されます。
 講演会は早稲田大学出身で日本水泳連盟会長の青木剛氏(昭44・文)から『日本水泳−リオ・東京へ向けての現状と展望』と題してご講演いただきます。

   

青木剛氏の経歴
○プロフィール
昭和2213日生、大分県出身、早稲田大学文学部卒業
シドニーオリンピック水泳代表監督として4個のメダルを獲得、アテネオリンピックでも同じく水泳代表監督として8個のメダルを獲得し、「競泳王国ニッポン」の復活の立役者となった。
平成22年秋の褒章で藍綬褒章を受章した。
平成27年現在は、日本水泳連盟会長。
2020東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事

○国際大会歴(オリンピック)
ソウル(水泳ヘッドコーチ)
バルセロナ(競泳監督)
アトランタ(本部役員)
シドニー(水泳代表監督)
アテネ(水泳代表監督)

 

東京都23区支部大会

平成2836()、リーガロイヤルホテルにて300名を超える参加者を得て開催された。世田谷稲門会からも横田会長、島田幹事長他、計18名が参加した。第一部はマラソンの金哲彦氏の講演会。当日に開催された琵琶湖マラソンの結果も反映させ、リオ五輪の代表選考予想などが盛り込まれ、楽しいトークでした。第二部は鎌田総長の挨拶の後、宴会となった。途中アトラクションとして、マンドリンアンサンブルの演奏が入るなどとても楽しい雰囲気の中で終了となった。      (榎並 俊一/記)

【参加者】柏良子、江原利次、土倉享一、麻生卓司、井澤貞夫、横田吉明、鈴木宏治、露木茂、熊谷慶紀、島田實、小林昭一郎、国澤俊一、桃井清治、林馨、榎並俊一、薄井好雄、戸田昇、山田昭

     
     
     


平成28年 新春懇親会開催

 平成28123日(土)、大雪予報の都内でしたが何とか持ちこたえていました。表参道から徒歩5分の「アイビーホール」にて午後5時から恒例の新春懇親会が開催されました。100の参加を得て、当会では初めてとなるフルコースディナーによる懇親会でした。来賓として世田谷三田会の三宅茂樹会長、杉並稲門会の久保田貞雄会長前坂靖弘副会長にご出席いただきました。

       

富塚兆弥幹事の司会で第一部が開幕です。横田吉明会長の新年の挨拶に続き、鈴木宏治副会長から「柳内伝統音楽院」の紹介があり、邦楽の演奏会が始まりました。「柳内伝統音楽院」は柳内調風氏とご家族による尺八と琴の四重奏です。おなじみの「春の海」の他に、珍しいサンバ風のリズムの邦楽などを演奏いただき、締めは「帆翔」という鳥が滑空する様をあらわした題名の、素晴らしい四重奏でした。まことに正月にふさわしい催しでした。

       

第二部はお待ちかねのフルコースディナーです。ご来賓の杉並稲門会久保田会長のご挨拶のあと、新入会員4名の紹介があり、上田忠雄さんの乾杯の音頭で宴会が始まりました。和洋折衷のとても美味なフルコースで、飲み物もビール、焼酎、日本酒、ワインと取り揃え、和気あいあいとした中で宴が進みました。宴も終盤にかかるころレディースクラブ主導による福引大会の開幕です。目玉賞品としては井山画伯の絵、青木功サイン入りパター、3万円の旅行券があり、計50点以上の賞品にとても盛り上がりました

       

締めは、鈴木副会長から閉会を兼ねた謝辞が述べられ、この中で校友会活動は親睦と交流が主体で、ブロック会への積極的な参加を呼び掛けました。そして元応援部の池田友彦幹事のリードで校歌を斉唱、楽しい一夜が終わりました。(榎並 俊一/記)

       
【参加者】五十音順
青木明彦、旭正勝、飯島勲、池田友彦、池田展夫、井澤貞夫、井澤美知恵、磯田久美子、伊藤龍一、井山庄司、
上田忠雄、薄井好雄、海上清夫、榎並俊一、江原利次、遠藤智、大野勝彦、岡本早苗、奥田隆、小口浩一、奥野裕、
奥野紀久子、小倉光雄、小倉康弘、小山田安宏、柏良子、加藤隆夫、兼子慎介、兼子信子、岸田正和、北垣紀子、
木原禎子、国澤俊一、熊谷慶紀、熊本昭二、熊本ちずる、倉田富士男、小泉威、河野美和子、郡山弘文、郡山富子、
小林昭一郎、西喜永治、斎藤正憲、坂井宏爾、佐々睦子、佐藤喜重、宍戸和夫、篠崎章子、島田實、下谷内尭、
下谷内理恵、荘司真恵、鈴木宏治、関根昌一、高橋和敏、滝川博志、立山永大、辻村ひろみ、角田真一郎、露木茂、
寺島邦夫、篤勝秋、利光克孝、戸田昇、刀根秀巳、富塚兆弥、友吉彰、中井盛久、中島史郎、中村京、西田昌子、羽田彰、
花田玲子、濱野千鶴子、平沢卓也、廣田進、前原祖彦、増田義彦、松尾守、松野文彦、松野香代子、宮坂尚利、
桃井清治、森昌治、守屋寧夫、矢尾板?二、矢尾板明子、矢後勝洋、安井規雄、保倉進、山田昭、横田吉明、吉村豪介、
若林昭男、若林克彦、脇坂元彦、脇坂典子、   (来賓)三宅茂樹、久保田貞夫、前坂靖弘

箱根駅伝「瀬古さんを囲む会」に参加(有志)

  平成2813()、恒例の箱根駅伝が開催された。前日の2()往路では序盤苦戦したものの、後半頑張り5位に食い込んだ。翌日3日の復路では順位を一つ上げ4位でゴールし、見事にシード権を獲得した。結果はご存知の通り青学の2連覇で、早稲田は3強の一角に食い込むことはできなかった。来年の活躍を期待しよう。
 ということで箱根駅伝の実況解説を担当された瀬古さんを囲む会が当日の
1600から「後楽園飯店」で開催された。渋谷稲門会、世田谷稲門会他40名ほどが参加され、賑やかに新年の箱根駅伝の瀬古さんをねぎらった。また現監督の相楽さんと前監督の渡辺さんも参加され、来年の早稲田の活躍を誓った。世田谷稲門会からは鈴木副会長、島田幹事長、戸田幹事、斎藤幹事、柏顧問、熊本ちずるさん、矢尾板明子さん、榎並の計8名が参加した。
                             (榎並 俊一/記)

     
     


 

 

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