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令和2年の活動記録
新着ニュースページに東直彦さん(S41理工)の「手前の太道」(7月号)を掲載しました。

ホームカミング・稲門祭中止、稲門会活動自粛延期(12/末まで)
早稲田大学校友会からの要請文書を転載します。

5/22時点]新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う 2020年度ホームカミングデー・稲門祭の開催中止および 校友会各支部・稲門会への要請期間再延長(年内)について

2020522

 今般の新型コロナウイルス感染拡大は、日本国内のみならず、世界的な感染流行となり、人々の生活にも深刻な影響を与えました。国内では新規感染者数は減少してきているものの、依然として油断のできない状況が継続しています。こうした状況の中、早稲田大学は511日(月)からオンラインにて授業を開始し、様々な方法で教育力をいっそう強化し、その成果を学生のため、社会のために還元できるよう懸命に努力を続けています。さらに、学生や関係者の命・健康を守るために、早稲田大学が集団感染の発生源にならないようキャンパスを立入禁止にするなど、細心の注意を払ってきました。

 早稲田大学校友会についても、感染拡大防止のため、校友会・稲門会関係の活動を中止・延期とする措置をとっていただくようお願いをするとともに、今後の活動の再開時期についても検討してまいりましたが、卒業生(以下校友と記す)の皆様の健康を第一に考えると、少なくとも今年中はこの措置を緩和することはできないという結論に至りました。校友会といたしましては、校友の皆様にこれまで(コロナ感染前)と同様に、安心して楽しく活発に活動していただける日が早く来ることを願っています。その一方で、特に校友会・稲門会活動では沢山の方が集まって懇談や飲食を共にする機会が多いこと、感染すると重篤化するリスクが高いと言われているご高齢の方も多いことから、一層の注意が必要であると考えました。

 つきましては、年内(202012月末まで)に予定されていた会議・各種総会・会合・イベント等の校友会・稲門会活動(実際に集まっての活動)については、開催を中止・延期とする措置を延長させていただきます。そして、1018日(日)に予定しておりました2020年度「ホームカミングデー」および「稲門祭」についても苦渋の決断ではありますが、今年度は開催中止とさせていただきます。ただし、今年ご招待させていただく予定であった卒業年次の皆様については、来年2021年度の「ホームカミングデー」「稲門祭」にお越しいただけるようにいたしますので、感染が終息した後、存分に旧交を温めていただくことを楽しみにしていただけますと幸いです。

 なお、926日(土)に予定しておりました秋の「代議員会」「幹事長事務局長会」についても開催はせず、必要な議決についてはメール等での審議とさせていただきます。

 今年中については、校友会・稲門会関係の諸活動において、審議や相談が必要な場合にはメール・郵送・電話・インターネット機能(オンライン)など極力感染リスクの少ない形でご対応いただけましたら幸いです。そして、どうしても集まって活動する必要が生じる場合には、国・各自治体等の注意点をきちんと遵守し、密を避けて人との距離を設けるなど、くれぐれも自衛と健康管理にご注意いただくことをお願いいたします。

 年明け20211月以降の対応等につきましては、国内外の状況を注視した上で、あらためてご案内いたします。早稲田大学校友会においても、設立以来の前代未聞の事態であり、活動を楽しみに予定されていた関係者の皆様には大変心苦しく思っておりますが、どうか健康面・安全面を第一にお考えいただき、新型コロナウイルス終息後の活動再開を目標に、ご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

 また、早稲田大学では、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、家計支持者の収入激減や学生本人のアルバイト収入の減少等で修学の継続が難しくなる学生を最大限支援すべく、「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急支援金」を新設し、多くの校友の皆様にも早々にご支援をいただいております。この点につきまして、心から御礼を申し上げます。しかし、経済的に困窮している学生は大変多く、さらなる支援の拡大と継続が必要です。早稲田大学の学生が、誰一人として不本意にも経済的理由により修学をあきらめることのないよう、校友の皆様の引き続きのご支援とご協力をお願い申し上げます。
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急支援金」へのご支援のお願い

 感染拡大防止の観点から、ホームカミングデー・稲門祭を含めた年内の諸活動(実際に集まっての活動)は開催中止・延期のお願いをすることになってしまいましたが、早稲田大学ならびに早稲田大学校友会のである校友の皆様に命に関わる感染リスクを背負わせることはできないという想いからの苦渋の決断であることをどうかご理解ください。

 そして、校友の皆様におかれましても、このコロナウイルス関連による影響が、お仕事や生活面にも大きく及んでいることと思います。しかし、このような辛い時、逆境に強いのが早稲田人であると確信しております。早稲田大学と校友の皆様をはじめとする早稲田関係者が、早稲田精神(ワセダスピリット)を胸にこの世界的な危機を克服し、乗り越えて行けることを心から願っております。校友の皆様の温かいご理解と力強い継続的なご支援をなにとぞ宜しくお願い申し上げます。

早稲田大学総長・校友会会長
田中 愛治
早稲田大学理事・校友会代表幹事
萬代

 

8/30(日)に予定していた「納涼会」は中止です。
令和2年の世田谷稲門会納涼会は新型コロナ感染拡大防止のため中止となりました。

コロナウィルス拡散防止対策のため各種活動の自粛要請 
 早稲田大学校友会から最新の活動自粛要請が届きましたので掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3/24(火)に予定のゴルフコンペは中止


 3/24(火)に開催を予定していた第102回世田谷稲門会ゴルフコンペ
(中津川CC)は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止と
させていただきます。
                (ゴルフ部会代表世話人 榎並 俊一)



3/27(金)に予定の「花見の会」は中止
 3/27(金)に開催を予定していた、4ブロック共催
(きぬた、キャロット、玉川、さくら)の砧公園での「花見の会」は
新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止とさせていただきます。
                 (きぬた会代表世話人 榎並 俊一)



令和元年の活動記録


第101回世田谷稲門会ゴルフコンペ

 令和元年123()、前日の暴風雨が嘘のような快晴になりました。
 第101回のゴルフコンペが桜ヶ丘カントリークラブで45(12)の参加を得て開催されました。

初参加の横山修さんがグロス475299、ハンデ28でネット711アンダー)でぶっちぎりでしたが、
初参加のためスライドの準優勝となりました。
 総合優勝はグロス494695、ハンデ20、ネット75で佐藤弘行さんでした。
 グランドシニア優勝は米窪義健さん
 シニア優勝は榎並俊一
 レディース優勝は佐伯純子さんでした。
 また、押見正雄さんがOUT3番ホールでホールインワンを達成されました。おめでとうございます。
 押見さんからはパーティの一部をご負担いただくご寄付をいただきました。ありがとうございます。
 なお、ベスグロは押見正雄さんの424385でした。
 次回開催は令和2年3月24日(火)中津川CCの予定です。

  (榎並 俊一/記)


左から榎並、佐伯、佐藤、米窪の4氏 
 
 総合優勝の佐藤弘行さん
 
 グランドシニア優勝の米窪さん
 
 シニア優勝の榎並俊一
 
 レディース優勝の佐伯純子さん
 
 初出場の横山修さん

【参加者】
青木明彦、青木誠司、旭正勝、安達弘高、井澤貞夫、井澤美知恵、石綿宏、礒田進、
伊藤誠三、江口工、榎並俊一、江原利次、押見正雄、加藤滋紀、亀山寿夫、熊谷慶紀、
倉田富士男、小坂源次、小林宏、近藤国紀、斉藤律夫、佐伯純子、佐伯基憲、境信親、
佐藤弘行、柴田昇、竹入啓子、田村逸郎、寺澤徹、戸田昇、刀根秀己、富塚兆弥、長谷川宏、
広田進、真木郁夫、真木道子、松浦晋三郎、宮坂尚利、村松久子、桃井清治、柳町茂、
矢野貞行、横田吉明、横山修、米窪義健



箱根駅伝予選会応援

 早稲田大学は今年1月の箱根駅伝で12位となったため、1026日(土)に行われた予選会に13年ぶりに出場しました。
 東京23区のいくつかの区で作る「早稲田を応援する会」では立川での予選会に応援ツアーを企画し、世田谷稲門会からも横田会長をはじめ、4人が参加しました。応援する会で幟旗を作製し、スタート地点や沿道において、全国から応援に来た多くの早稲田ファンとともに声援を送りました。
 ゴール地点にあるテレビ中継を映し出す大型ビジョンにより、10人がゴールした6番目に早稲田の名前が出たため、予選通過は間違いないと思いました。
 ところが、正式の順位発表で6番目どころか、7番目8番目にも早稲田の名前が出てきません。もしかすると予選落ちかと不吉な思いが頭をよぎりましたが、9番目に名前が呼ばれ、思わず皆で拍手です。不安と嬉しさが交錯した瞬間でした
来年123日の本大会には、何としても10位以内に入り、予選会での応援は今年で最後にして欲しいものです。
                          (戸田 昇/記)

     


第100回記念ゴルフコンペ開催

100回記念世田谷稲門会ゴルフコンペは令和元年1017()、山梨の都留カントリークラブにて開催されました。12日に直撃した台風19号の影響で中央高速と20号線が通行止めとなるアクシデントで、やむなく参加者の皆さんには迂回をして東名高速経由で来場いただきました。本来より1時間以上の遠回りとなりますが、33名の皆さんに参加いただきました。40名の方々がエントリーされていましたが、残念ながら7名の皆さんはキャンセルとなりました。往路は3時間以上が予想されたので高齢者にはつらいところです。やむなしでしょう。

プレー終盤、予想外の雨も降り、大変なコンディションのなかで18ホールを戦い抜き、総合優勝は旭正勝さん(444488)でした。グランドシニア優勝は森昌治さん、シニア優勝は秋田滋さん、レディース優勝は竹入啓子さんと真木道子さんのダブル優勝(集計ミスにより両名優勝に修正しております)、準優勝は境信親さん、3位は榎並俊一でした。

 
 左から森さん、秋田さん、旭さん、真木さん
 Lダブル優勝の竹入さんは手違いで映っていません
 
 会場の都留カントリークラブ

ベストグロスはベスグロ常連の小林宏さんの「89」を破って旭正勝さんの「88」ベスグロ優勝でした。

100回記念大会ということで下記の皆さんから賞品のご寄付をいただきました。御礼申し上げます。小倉さん(キャップ)、小坂さん(ピアス2)、壇原さん(CDアルバム多数)、上野さん(LEDライト)、原さん(稲庭うどん19個、マーカー)、竹入さん(ラガーTシャツ)、中野さん(珈琲セット)、横田さん(コースター)、真木さん(キャップ)、井澤さん(お菓子5)、榎並(キャディバッグ)、都留CC(バッグ、赤白ワインセット2個、お菓子10個、ボール(3個入)10)

また、レディース優勝の集計でミスがあり、関係者の皆さんには不快な思いをさせてしまいました。お詫び申し上げます。

次回は12/3()、第101回桜ヶ丘カントリークラブです。

(榎並 俊一/記)


総合優勝の旭さん 
 
 G優勝の森さん
 
 S優勝の秋田さん
 
 Lダブル優勝の一人、真木道子さん
 竹入さんは手違いで撮影なし

【参加者】

青木明彦、青木誠司、秋田滋、旭正勝、安達弘高、井澤貞夫、井澤美知恵、伊藤誠三、榎並俊一、亀山寿夫、工藤隆司、熊谷慶紀、倉田富士男、小坂源次、小林宏、斎藤正憲、境信親、柴田昇、竹入啓子、壇原由樹、戸田昇、刀根秀己、林馨、原貴則、真木郁夫、真木道子、宮坂尚利、村瀬順、森昌治、柳町茂、矢野貞行、山口稔、横田吉明

令和元年 納涼会 

真夏の休日にバス旅行でバーベキュー(BBQ)

令和最初の世田谷稲門会納涼会は「ビール工場見学とバーベキュー(BBQ)の会」と
銘打って98日(日)に世田谷から大型バス一台をチャーターして横浜市内の
“キリン横浜ビアビレッジ”にて開催されました。今年の企画担当ブロックはけやき会です。

 
 キリンビール工場前で記念撮影

参加者は55名で朝9時に豪徳寺駅付近から36名を乗せて出発し、さらに途中の二子玉川駅近辺で残り19名の参加者を拾いました。
参加者には横田吉明会長の他に近隣稲門会から杉並稲門会の久保田貞夫名誉会長、
中野稲門会の小柴雅人副会長兼幹事長、笹田裕副幹事長と豪華な顔ぶれがそろいました。


集合場所のユリの木通り 
 
 中華街、関帝廟にて
 
 工場見学中

往路の車中では幹事側が用意した「早稲田検定」を実施しました。
2択問題が8問出題され回答用紙に記入し提出した頃に、まず横浜中華街に到着です。
猛暑の中お土産や中華の食材等を買い求めたり関帝廟をお参りしたりする行動派の方々、
バスの駐車場の休憩室で体力を温存する方々と時間の過ごし方はまちまちでした。
正午前にビール工場に到着し最初に全員で記念撮影、次に2組に分かれて女性係員の案内と
説明を受けながらビールの製造工程を見学、最後は出来立ての3種類のビールの試飲が待って
いました。

 
 出来立てビール試飲会
 
 3種類の試飲ビール
 
 ビール格納樽遠景

見学後はいよいよ今回の目的である工場に併設されたレストラン「ビアポート」
での“ビール飲み放題のバーベキュー(BBQ)”の開始です。
横田会長のご挨拶、杉並稲門会及び中野稲門会からのご来賓のご紹介の後、車中で実施した
「早稲田検定」の成績優秀者の表彰式がありました。
8問中7問正解の2名及び6問正解の3名合計5名の方に表彰状と賞品の授与がありました。

早稲田検定の成績上位者は下記の通り

7問正解者(2):小倉光雄(けやき会)、植松勉(さくら会)

6問正解者(3):本庄忍(キャロット会)、小池早苗(玉川会)、西川正敏(けやき会)

その後、けやき会の小倉代表世話人による乾杯の音頭で会が始まりました。
ビールのお替りは生ビールサーバーから自分で好きなだけ注ぎ、まさしく“飲み放題”、
BBQは肉、野菜とも量的には十分なようでした。
16時には会場を後に帰路に着きました。

 
 バーべキュー大会開始
 
 挨拶する横田会長
 
 乾杯の音頭をとる小倉代表

帰路の車中では、レストランでは歌えなかった校歌を全員で高らかに歌い上げました。
ほぼ定員一杯のバスはやや窮屈そうでしたが、天候に恵まれた“プチ旅行納涼会”は心配された
トラブルや“行方不明者”も発生する事無く、朝集合した場所で無事に解散する事が出来ました。
                               
(斎藤 正憲/)


第28回定時総会開催
 元NHKアナウンサー
松平定知氏講演

 令和元年68日(土)、青山のアイビーホール『サフランの間』にて16時から開催されました。
来賓も含めて98名の皆さんに参加いただきました。

 総会に先駆け15時より会場入口脇でバザーが開催されました。
レディースクラブと地域サポート活動部会の皆さんにより多くの品物が出品され、訪れた参加者が購入されました。


バザー担当の皆さん 
 
 バザー風景
 
受付


 第一部は國澤俊一幹事長による司会で、まずは昨年度の物故者3名の冥福を祈り黙とうを捧げました。横田吉明会長の挨拶に続き、第28回定時総会が行われました。議長に横田会長が選任され、議案T平成30年活動報告・決算、議案U令和元年活動予定・予算、議案V会則改訂、が審議され承認されました。
 来賓のご挨拶として早稲田大学理事の井上文人氏から大学の現状や田中新学長の方針などについて詳細にご説明いただきました。

 
 第一部司会の國澤さん
 
 國澤幹事長と戸田事務局長
 
 挨拶する横田会長
   
 会計報告をする桃井幹事
 
 会計監査報告の矢後監事

規約改定の説明をする旭幹事 
 
 総会風景
 
 第二、三部司会の牧幹事
 
 来賓の嶋村さん
 
 来賓の三宅三田会会長
 
来賓の高田23区支部長


 第二部は牧哲郎幹事の司会により、元NHKのアナウンサーの松平定知氏の講演会が開かれました。
「伝えるということ」と題して、氏のアナウンサー時代の数々の経験をもとに、他人にものを伝えることの難しさについてお話いただきました。

講演要旨:
伝えたいことの一語一語のすべてに一生懸命に力を入れて話すと、聞いている方が疲れてしまい、全く理解できなくなってしまいます。見ず知らずの人の話す言葉をきちんと理解できる時間的な限度は10秒だといわれています。つまり、1分に300400字で話すとなると、せいぜい10秒では70文字が限度ということです。書き言葉の論理性を持たせたうえで、雑談での話し言葉の分かり易さを持たせるのが、うまく伝えるポイントです。

伝えるための「三原則」
・センテンスは短く、Max70文字以内とする。
・結論を先に言うこと
・使い古された表現を使用しないこと。
要するに伝わるように伝えることが大切だということです。

 
 講演する松平さん
 
 講演する松平さん
 
 第三部開会宣言する露木副会長

乾杯の音頭をとる熊谷副会長 
 
 懇親会風景
 


 第三部はお待ちかねの懇親会です。牧哲郎幹事の司会で進められ、まずは露木茂副会長の開会の挨拶です。続いて来賓の早稲田大学地域コーディネーター嶋村貴志氏、23区支部長で中野稲門会会長の高田宜美氏、三宅茂樹世田谷三田会会長のご挨拶の後に、新入会員5名の紹介がありました。皆さんの喉も乾ききった頃、熊谷慶紀副会長の乾杯の音頭で、やっと懇親会が始まりました。美味しい料理とお酒とおしゃべりで至福の時を過ごしました。
また、大正生まれ95歳で最長老の角田真一郎さんと平成10年卒で最若手の森恭子さんのご挨拶もありました。

 
懇親会風景
 
懇親会風景
 
懇親会風景

大正生まれ95歳の角田さん 
 
 H10卒の森さん
 


 宴会途中で、夏に予定されている納涼会の紹介、稲門祭記念グッズの購入依頼、レディースクラブ講演会のお知らせ、本日のバザー協力の御礼と売上報告がありました。
 締めは鈴木宏治副会長の閉会挨拶の後、応援部部長の池田友彦幹事のリードで恒例の校歌斉唱です。エールを交換してお開きとなりました。(榎並 俊一/記)

 
バザー報告をする井上幹事
 
閉会挨拶をする鈴木副会長
 
校歌斉唱をリードする池田幹事



4ブロック共催の「花見会」開催

 平成31328日(木)、午前11時〜午後1時まで、砧公園にて4ブロック会(きぬた、キャロット、玉川、さくら)の共催で「花見の会」を実施しました。朝から曇っていましたが、桜は満開で、絶好のお花見日和となりました。当日は世話人が朝8時に現地に到着し、花見場所を確保しました。定刻の11時には20名以上の会員が集まりました。長老の岩佐脩さん(S29政経)に乾杯の音頭をとっていただき、花見の宴が開宴となりました。世田谷稲門会7ブロックから横田会長、露木副会長ほか総勢31名の方々に参集いただき、賑やかに開催されました。きぬた会世話人なじみの居酒屋「コッコロ」さんのオードブルや、準備したビール、さらには参加会員がそれぞれ手持ちいただいた日本酒やワインなどを味わいながら、午後1時には中締めとなりました。午後には薄日もさし、暖かい花見の一日となりました。(榎並 俊一/記)
【参加者】國澤俊一、佐伯基憲、露木茂、榎並俊一、浅沼肇、礒田久美子、河井洋介、御園生勇、富塚兆彌、西喜永治、原貴則、岩佐脩、岩佐晶子、井山庄司、井澤貞夫、河津延樹、真木郁夫、米窪義健、林馨、小林昭一郎、江原利次、佐々睦子、小口浩一、中村京、戸田昇、篠崎章子、塚脇一帆、横田吉明、竹入啓子、斎藤正憲、島田實
 
   
   


平成30年 納涼会

 平成30825()午後3時、35℃を超す炎天下、渋谷の「ツム ビアホフ渋谷」に100名が集合し、納涼会が開催されました。今回はキャロット会の担当で、趣向を変えてビアホールでの開催となりました。

     


 キャロット会の下山芳男さん(S49商)の司会で宴会が始まりました。まずは横田吉明会長(S38商)が挨拶をされました。続いて司会からご来賓(8)のご紹介がありました。近隣稲門会からは大田稲門会の金森会長、中野稲門会の高田会長、小柴幹事長、杉並稲門会の加藤幹事長、中村さんの5名、世田谷三田会からは三宅会長、横山事務局長、飯田幹事が来られました。

     


 暑いので早速乾杯です。最若手の酒井春孝さん(H01商)の乾杯の音頭で宴会の開始です。「ツム ビアホフ渋谷」はミュンヘンのホフブロイハウスを再現したドイツビアホールです。美味しいドイツビールを堪能しながらの食事となりました。また、冷えた日本酒(3)や焼酎も用意し、暑さをぶっ飛ばしました。
 演台では早稲田大学ニューオーリンズジャズクラブOBバンドの皆さんによる生演奏が始まりました。演奏は前半の20分と後半の25分に分けて、楽しい雰囲気を作っていただきました。

     


 途中、ビデオの放映があり、早稲田スポーツの過去の栄光を振り返りました。また、戸田事務局長から稲門祭記念品購入のお礼の言葉が述べられました。
 後半の演奏会では、「聖者の行進」で参加者全員が行進するハプニングもあり、大いに盛り上がりました。
 最後は、永見謙治さん(S41)のリードで校歌斉唱とエール交換が行われ、島田顧問(S40法)の閉会の辞で幕となりました。お疲れさまでした。(榎並 俊一/記)

     


第27回定時総会

 平成3062()、青山のアイビーホールにて第27回定時総会が開催された。午前11時開会、ご来賓を含めて78名が参集した。
 第一部は島田實幹事長による司会で、第27回定時総会が行われた。冒頭議事に先立ち前回総会以降の物故者8名への黙とうが捧げられた。続いて総会に入り議案T・U・Vが審議され承認された。任期満了による役員選任では、新たに4名(牧哲郎、佐伯基憲、濱野千鶴子、秋山多美子)が新任された。また島田幹事長、河野幹事が退任された。國澤俊一氏が新幹事長に指名された。

 
 挨拶する横田会長
 
 挨拶する島田副総長
 
 講演会場


 早稲田大学副総長の島田陽一氏にご挨拶をいただいた。大学の現状について詳細にご説明いただいた。
 第二部は、中島史郎幹事に司会により、早稲田大学スキー部の前監督である倉田秀道氏の講演会でした。倉田氏は2003年から2016年までスキー部監督として従事、ノルディックの渡部暁人選手やパラリンピックの村岡桃佳選手を育てた。監督在任中、有力選手のリクルート対策などで苦労された。

 
 講演する倉田さん
 
 長谷川杉並稲門会副会長
 
 三宅三田会会長


 講演要旨:他大学はスポーツ推薦枠が充実しているが早稲田はそこまで充実しておらず苦労した。早大スキー部は、男子は2位が続いており今年は1位だった。女子は2012年から1位が継続している。女子はまじめに練習するので上達が早い。トップアスリートを育てるには入試前からの受験戦略が大切で、これぞといった人材には現役学生を3名張り付かせて受験対策を実施した。
 日本のスキーを強くするには練習環境の整備が不可欠だ。日本の男子大学生は年間で850時間程度の練習時間だが、海外のトップ選手は年間1200時間も練習している。
 パラリアンの村岡桃佳選手との出会いや、障害を持つ選手を受け入れるために大学と交渉して、寮のバリアフリー化などを実現し、現在に至るまでの苦労話を披露していただいた。村岡選手からのビデオレターが放映され、パラリンピック金銀銅のメダリストも普通の女の子なんだなという印象を受けた。

 
 締めの挨拶、露木副会長
 
 牧新幹事
 
 佐伯新幹事


 第三部は、お待ちかねの懇親会です。鈴木宏治副会長の挨拶の後、早稲田大学地域コーディネータの嶋村貴志氏、杉並稲門会副会長の長谷川将氏の挨拶をいただき、新入会員の松尾桂輔氏の挨拶の後、露木茂副会長の乾杯の音頭により宴会が始まりました。美味しいコース料理とビール、ワイン、日本酒などのふんだんなお酒を楽しみながら歓談となりました。
 途中、616()予定のレディースクラブ講演会や825()予定の納涼会の案内がありました。講演会講師の中山医師の飛び入りメッセージもあり、盛り上がりました。

最後は中島幹事によるリードで校歌斉唱とエール交換があり、熊谷慶紀副会長の閉会宣言でお開きとなりました。              (榎並 俊一/記)


 濱野新幹事
 
 秋山新幹事
 
 リードする中島幹事

花見の会

 43日(火)、午前11時から砧公園にてきぬた会、キャロット会、玉川会、さくら会の共催で、花見の会が催されました。今年の桜は思いのほか足が速く、3月中に満開となってしまい花見の会当日にはほぼ葉桜状態となっていました。それでも「花より団子」ならぬ「花より酒」とばかりに27名の会員・家族の皆さんが集まりました。千歳台の「こっころ」さんの仕出しオードブルに舌鼓を打ち、桜吹雪を浴びながら、程よく冷えたビールと皆さん持ち寄りの各種アルコール(日本酒、ワイン、焼酎、ウィスキーなど)を飲みほしました。午後2時頃にはお開きとなり、昼間の酒に気持ちよくなった皆さんは千鳥足で帰路につきました。朝早くから場所取り、買い出し、案内役などをご担当いただいた共催4ブロックの世話人の皆さん、お疲れさまでした。      (榎並 俊一/記)

【参加者】
きぬた会:露木茂、浅沼肇夫妻、國澤俊一、佐伯基憲、榎並俊一、富永孝子、寺沢宣子
キャロット会:富塚兆弥、河井洋介
さくら会:上田忠雄、江原利次、若林昭男、小口浩一
玉川会:小林昭一郎、林 馨
けやき会:島田實、斎藤正憲、飯田保則、小池福子
千歳会:戸田昇、薄井好雄、篠崎章子、田波直子
西北会:横田吉明、熊谷慶紀、竹入啓子

   
   
   
   

平成30年新春懇親会

 平成30年度新春懇親会は1月27日(土)午前11時から、青山のアイビーホール「サフラン」の間にて実施されました。数日前の大寒波による降雪の影響で、道路のあちこちに雪だまりが残っており足元が悪い中でしたが、来賓を含めて90名の方々のご参加をいただきました。

 
挨拶する横田会長
 
 三宅三田会会長の来賓挨拶
 
 KEIKOさん

 第一部は鈴木宏治副会長の司会で始まりました。横田吉明会長の新年のご挨拶に引き続き、来賓の三宅茂樹世田谷三田会会長にご挨拶をいただきました。第一部は歌手のKEIKOさんの歌を楽しみます。KEIKOさん(本名:村上けい子)は国内外で活躍されている実力派オペラ歌手です。「アメージンググレイス」「アマポーラ」などなじみのある歌、アンコールも含めて全9曲を聴かせていただきました。実に声量豊かな本格派の歌を拝聴いたしました。また、会場後方にはKEIKOさんのCDも数多く並べられ、公演終了後に皆さんが買い求めていました。

 
 熱唱するKEIKOさん
   
   
 手書きの歌詞カード
 
 第一部司会の鈴木副会長とKEIKOさん

 第二部は懇親会です。真木郁夫幹事の司会により始まりまずは来賓の山根貞夫狛江稲門会副会長にご挨拶をいただきました。その後、新入会員の紹介があり、壇原由樹さん(S53法)、大山俊哉さん(S57理工)、田畑由佳さん(H25スポ科)の3名にご挨拶をいただきました。特に田畑さんは平成25年卒という本日唯一の20代でした。続いて富永孝子さん(S30文)の音頭で乾杯が行われ、第一部で公演いただいたKEIKOさんにもご参加いただき、懇親会のスタートです。各テーブルにコース料理が運ばれ舌鼓を打つ人、日本酒を味わう人、ワインや焼酎も用意され、各テーブルでは会話に花が咲きました。

 
 第二部司会の真木さん
 
 挨拶する山根狛江稲門会副会長
 
 新入会員の壇原さん

 宴もたけなわ、レディースクラブ主導による福引抽選会が始まりました。目玉賞品は当会所属の井山画伯の絵でした。会員の皆さんから多くの賞品が提供され、当たった方、1番違いで外れの方、悲喜こもごもの表情がとても印象的でした。


 新入会員の大山さん
 
 新入会員の田畑さん
 
 乾杯の音頭をとる富永さん

 さて、宴会も終盤です。元応援部の池田友彦幹事のリードで校歌斉唱、エールが行われ、締めの挨拶は島田實副会長兼幹事長です。福引に外れた方には美味しいお菓子のお土産もついて、至れり尽くせりの新春懇親会でした。皆様お疲れさま。        (榎並 俊一/記)

 
 盛り上がる宴会場
 
 レディースクラブ主導の福引大抽選会    
 
 校歌斉唱をリードする
 池田幹事




ホームページの運営体制(H30年度
  ◆副幹事長・広報HP統括幹事    榎並 俊一
   ◆幹 事  広報HP担当       秋山 多美子
   ◆編 成  HP担当          榎並 俊一

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