世田谷稲門会 せたがやとうもんかい http://setagayatou.mond.jp/  →稲門会リンク集

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東直彦さん(昭41理工・キャロット会)の宇宙川柳(11月号)を「新着ニュース・お知らせ」コーナーに掲載しました。

平成30年 納涼会

 平成30825()午後3時、35℃を超す炎天下、渋谷の「ツム ビアホフ渋谷」に100名が集合し、納涼会が開催されました。今回はキャロット会の担当で、趣向を変えてビアホールでの開催となりました。

     


 キャロット会の下山芳男さん(S49商)の司会で宴会が始まりました。まずは横田吉明会長(S38商)が挨拶をされました。続いて司会からご来賓(8)のご紹介がありました。近隣稲門会からは大田稲門会の金森会長、中野稲門会の高田会長、小柴幹事長、杉並稲門会の加藤幹事長、中村さんの5名、世田谷三田会からは三宅会長、横山事務局長、飯田幹事が来られました。

     


 暑いので早速乾杯です。最若手の酒井春孝さん(H01商)の乾杯の音頭で宴会の開始です。「ツム ビアホフ渋谷」はミュンヘンのホフブロイハウスを再現したドイツビアホールです。美味しいドイツビールを堪能しながらの食事となりました。また、冷えた日本酒(3)や焼酎も用意し、暑さをぶっ飛ばしました。
 演台では早稲田大学ニューオーリンズジャズクラブOBバンドの皆さんによる生演奏が始まりました。演奏は前半の20分と後半の25分に分けて、楽しい雰囲気を作っていただきました。

     


 途中、ビデオの放映があり、早稲田スポーツの過去の栄光を振り返りました。また、戸田事務局長から稲門祭記念品購入のお礼の言葉が述べられました。
 後半の演奏会では、「聖者の行進」で参加者全員が行進するハプニングもあり、大いに盛り上がりました。
 最後は、永見謙治さん(S41)のリードで校歌斉唱とエール交換が行われ、島田顧問(S40法)の閉会の辞で幕となりました。お疲れさまでした。(榎並 俊一/記)

     


第27回定時総会

 平成3062()、青山のアイビーホールにて第27回定時総会が開催された。午前11時開会、ご来賓を含めて78名が参集した。
 第一部は島田實幹事長による司会で、第27回定時総会が行われた。冒頭議事に先立ち前回総会以降の物故者8名への黙とうが捧げられた。続いて総会に入り議案T・U・Vが審議され承認された。任期満了による役員選任では、新たに4名(牧哲郎、佐伯基憲、濱野千鶴子、秋山多美子)が新任された。また島田幹事長、河野幹事が退任された。國澤俊一氏が新幹事長に指名された。

 
 挨拶する横田会長
 
 挨拶する島田副総長
 
 講演会場


 早稲田大学副総長の島田陽一氏にご挨拶をいただいた。大学の現状について詳細にご説明いただいた。
 第二部は、中島史郎幹事に司会により、早稲田大学スキー部の前監督である倉田秀道氏の講演会でした。倉田氏は2003年から2016年までスキー部監督として従事、ノルディックの渡部暁人選手やパラリンピックの村岡桃佳選手を育てた。監督在任中、有力選手のリクルート対策などで苦労された。

 
 講演する倉田さん
 
 長谷川杉並稲門会副会長
 
 三宅三田会会長


 講演要旨:他大学はスポーツ推薦枠が充実しているが早稲田はそこまで充実しておらず苦労した。早大スキー部は、男子は2位が続いており今年は1位だった。女子は2012年から1位が継続している。女子はまじめに練習するので上達が早い。トップアスリートを育てるには入試前からの受験戦略が大切で、これぞといった人材には現役学生を3名張り付かせて受験対策を実施した。
 日本のスキーを強くするには練習環境の整備が不可欠だ。日本の男子大学生は年間で850時間程度の練習時間だが、海外のトップ選手は年間1200時間も練習している。
 パラリアンの村岡桃佳選手との出会いや、障害を持つ選手を受け入れるために大学と交渉して、寮のバリアフリー化などを実現し、現在に至るまでの苦労話を披露していただいた。村岡選手からのビデオレターが放映され、パラリンピック金銀銅のメダリストも普通の女の子なんだなという印象を受けた。

 
 締めの挨拶、露木副会長
 
 牧新幹事
 
 佐伯新幹事


 第三部は、お待ちかねの懇親会です。鈴木宏治副会長の挨拶の後、早稲田大学地域コーディネータの嶋村貴志氏、杉並稲門会副会長の長谷川将氏の挨拶をいただき、新入会員の松尾桂輔氏の挨拶の後、露木茂副会長の乾杯の音頭により宴会が始まりました。美味しいコース料理とビール、ワイン、日本酒などのふんだんなお酒を楽しみながら歓談となりました。
 途中、616()予定のレディースクラブ講演会や825()予定の納涼会の案内がありました。講演会講師の中山医師の飛び入りメッセージもあり、盛り上がりました。

最後は中島幹事によるリードで校歌斉唱とエール交換があり、熊谷慶紀副会長の閉会宣言でお開きとなりました。              (榎並 俊一/記)


 濱野新幹事
 
 秋山新幹事
 
 リードする中島幹事

花見の会

 43日(火)、午前11時から砧公園にてきぬた会、キャロット会、玉川会、さくら会の共催で、花見の会が催されました。今年の桜は思いのほか足が速く、3月中に満開となってしまい花見の会当日にはほぼ葉桜状態となっていました。それでも「花より団子」ならぬ「花より酒」とばかりに27名の会員・家族の皆さんが集まりました。千歳台の「こっころ」さんの仕出しオードブルに舌鼓を打ち、桜吹雪を浴びながら、程よく冷えたビールと皆さん持ち寄りの各種アルコール(日本酒、ワイン、焼酎、ウィスキーなど)を飲みほしました。午後2時頃にはお開きとなり、昼間の酒に気持ちよくなった皆さんは千鳥足で帰路につきました。朝早くから場所取り、買い出し、案内役などをご担当いただいた共催4ブロックの世話人の皆さん、お疲れさまでした。      (榎並 俊一/記)

【参加者】
きぬた会:露木茂、浅沼肇夫妻、國澤俊一、佐伯基憲、榎並俊一、富永孝子、寺沢宣子
キャロット会:富塚兆弥、河井洋介
さくら会:上田忠雄、江原利次、若林昭男、小口浩一
玉川会:小林昭一郎、林 馨
けやき会:島田實、斎藤正憲、飯田保則、小池福子
千歳会:戸田昇、薄井好雄、篠崎章子、田波直子
西北会:横田吉明、熊谷慶紀、竹入啓子

   
   
   
   

平成30年新春懇親会

 平成30年度新春懇親会は1月27日(土)午前11時から、青山のアイビーホール「サフラン」の間にて実施されました。数日前の大寒波による降雪の影響で、道路のあちこちに雪だまりが残っており足元が悪い中でしたが、来賓を含めて90名の方々のご参加をいただきました。

 
挨拶する横田会長
 
 三宅三田会会長の来賓挨拶
 
 KEIKOさん

 第一部は鈴木宏治副会長の司会で始まりました。横田吉明会長の新年のご挨拶に引き続き、来賓の三宅茂樹世田谷三田会会長にご挨拶をいただきました。第一部は歌手のKEIKOさんの歌を楽しみます。KEIKOさん(本名:村上けい子)は国内外で活躍されている実力派オペラ歌手です。「アメージンググレイス」「アマポーラ」などなじみのある歌、アンコールも含めて全9曲を聴かせていただきました。実に声量豊かな本格派の歌を拝聴いたしました。また、会場後方にはKEIKOさんのCDも数多く並べられ、公演終了後に皆さんが買い求めていました。

 
 熱唱するKEIKOさん
   
   
 手書きの歌詞カード
 
 第一部司会の鈴木副会長とKEIKOさん

 第二部は懇親会です。真木郁夫幹事の司会により始まりまずは来賓の山根貞夫狛江稲門会副会長にご挨拶をいただきました。その後、新入会員の紹介があり、壇原由樹さん(S53法)、大山俊哉さん(S57理工)、田畑由佳さん(H25スポ科)の3名にご挨拶をいただきました。特に田畑さんは平成25年卒という本日唯一の20代でした。続いて富永孝子さん(S30文)の音頭で乾杯が行われ、第一部で公演いただいたKEIKOさんにもご参加いただき、懇親会のスタートです。各テーブルにコース料理が運ばれ舌鼓を打つ人、日本酒を味わう人、ワインや焼酎も用意され、各テーブルでは会話に花が咲きました。

 
 第二部司会の真木さん
 
 挨拶する山根狛江稲門会副会長
 
 新入会員の壇原さん

 宴もたけなわ、レディースクラブ主導による福引抽選会が始まりました。目玉賞品は当会所属の井山画伯の絵でした。会員の皆さんから多くの賞品が提供され、当たった方、1番違いで外れの方、悲喜こもごもの表情がとても印象的でした。


 新入会員の大山さん
 
 新入会員の田畑さん
 
 乾杯の音頭をとる富永さん

 さて、宴会も終盤です。元応援部の池田友彦幹事のリードで校歌斉唱、エールが行われ、締めの挨拶は島田實副会長兼幹事長です。福引に外れた方には美味しいお菓子のお土産もついて、至れり尽くせりの新春懇親会でした。皆様お疲れさま。        (榎並 俊一/記)

 
 盛り上がる宴会場
 
 レディースクラブ主導の福引大抽選会    
 
 校歌斉唱をリードする
 池田幹事



第26回定時総会を開催

 平成29618()、午前11時、世田谷稲門会第26回定時総会が青山のアイビーホールにて行われた。来賓を含む90名の参加を得て総会が始まった。

 島田實幹事長の司会で総会が始まった。まずは28年度にご逝去された7名の会員のご冥福を祈り、黙祷をささげた。続いて横田吉明会長から開会のご挨拶があり、総会の議事に入った。横田会長を議長として、林馨事務局長、桃井清治幹事、山田昭監事からそれぞれの議案に関する説明があり、議案T、Uともに無事に承認され、総会は滞りなく終了した。

 
 総会司会の島田幹事長
 
 挨拶する横田会長
 
 議事説明する林事務局長

会計報告する桃井幹事 
 
 会計監査報告の山田監事
 
 第二部司会の小口幹事

 第二部は、小口浩一幹事の司会により始まった。「コンバットマーチ」の作曲者である三木佑二郎氏の講演である。同氏は昭和41年に商学部を卒業されたのち、竹中工務店に就職したが、仕事が性に合わず退職、トラック運転手などをした後に、実兄と「セレスポ」を起業し専務になった。その後、小豆島国際ホテルの社長を経て、生地である小豆島の町長になるなど実にバラエティに富んだ人生を歩んでこられた。その後、早稲田大学から招聘されて東京都23区の地区稲門会の立ち上げにご苦労された。大田稲門会、銀座稲門会⇒中央稲門会、上野稲門会・浅草稲門会⇒台東稲門会統合など、各地稲門会の立ち上げでのご苦労話はとても興味深く聴くことができた。


講演する三木祐二郎氏 
 
 講演する三木氏
 
 講演会場

 昭和40年、東京六大学野球で早稲田は下位に低迷していたが、何とか元気づけようと3年生のとき「コンバット」を作曲した。これによって早稲田は久しぶりの優勝を飾ったが、折りしも学園紛争が激化し、ご本人は「コンバット」を歌うことなく卒業し、竹中工務店に入社。作ったことも忘れていたが、数年後にたまたま高校野球の浜松工業の応援で「コンバットマーチ」を耳にし、母校応援部に確認したところ、自分の作曲した「コンバットマーチ」が応援指導で広まっていることを聞いた。広島カープが「コンバットマーチ」を採用し一般に広まったが、実はカープが使用しているのは「ダッシュ慶応」との合作とのこと。その後に作曲家の芥川也寸志氏から作曲家としての協会登録を勧められ、現在では作曲家、作詞家の両方として著作権協会に登録されている。


講演する三木氏 
 
 講演する三木氏
 
 講演する三木氏

 締めくくりに、最近の早稲田大学のありように危機感を感じているとのお話をされた。現役学生の70%が関東地区出身(親は地方出身が多い)、25%が女子学生。4年間在学して早稲田らしいカラーに染まることが少なくなって、20年後、30年後に早稲田カラーの崩壊の危機が予想される。早稲田大学やOBは危機感を持って早稲田カラーの存続を模索してほしいと、まことに示唆に富んだお話をしていただいた。

 
 第三部の挨拶をする露木副会長
 
 挨拶する嶋村氏
 
 挨拶する久保田会長

 第三部は懇親会だ。露木茂副会長のご挨拶の後、早稲田大学地域コーディネータの嶋村貴志氏、杉並稲門会の久保田会長からご挨拶をいただき、鈴木宏治副会長の乾杯の音頭で宴会が始まった。美味しいコース料理と旨い日本酒(千寿)をいただきながら楽しいひと時を過ごした。


乾杯の音頭をとる鈴木副会長 
 
 楽しく祝宴

美味しい料理に舌鼓 
 
 納涼会の紹介、鈴木さんと江原さん
 
 LC代表の河野さん
 
 校歌斉唱

 新入会員の紹介や納涼会の紹介などを途中に挟みながら、あっという間に楽しいひと時は終了し、最後は池田友彦幹事のリードにより校歌斉唱をして、熊谷慶紀副会長の挨拶でお開きとなった。

 
 校歌斉唱
 
 リードする池田幹事
 
 閉会挨拶の熊谷副会長

  (榎並 俊一/記)




お花見の会(きぬた、キャロット、さくら共催)

 平成2944日(火)、砧公園にてお花見の会を催しました。今回は、きぬた会、キャロット会、さくら会の共催で、ブロックにこだわらず広く参加者を募集しました。

     

 前日の雷と雨が嘘のような快晴の朝8時半、富塚世話人と榎並世話人が、国澤世話人の準備した40畳敷きのグランドシートを砧公園に持ち込み、絶好のポジションに宴会場所を確保しました。10時には佐伯世話人が手配したオードブルと飲み物類を、行きつけの居酒屋「コッコロ」の店主にお手伝いいただき、持ち込みました。江原世話人や高橋世話人も駆けつけて宴会場のセッティングに余念がありません。田中世話人の世田谷稲門会の旗による誘導で、10時半を過ぎて続々と参加者が集まり始めました。

     
   
   

このころになると8分咲きの桜の木の周りには多くの花見客やら写真撮影者らが集まり始め、一挙に賑やかになりました。定刻の11時に花見会の開始。皆さん、お酒や焼酎、ワインなどを持ち寄っていただき、飲み物は溢れんばかりとなりました。最終的には28名の参加となりました。コアタイムの11時〜13時を大幅に過ぎて中締めとなりました。世話人と有志が残り、余った飲み物・食べ物を平らげて、きれいに後片付けをして15時前にお開きとなりました。皆さん、お疲れ様でした。
                                           (榎並 俊一/記)

     

【参加者】28
きぬた:有利純太郎、吉村豪介、露木茂、加藤滋紀、高橋毅、倉田富士夫、佐伯基憲、田中正文、国澤俊一
キャロット:辻村ひとみ、富塚兆弥、河井洋介、榎並俊一、鈴木俊光
さくら:江原利次、飯島勲、亀山寿夫、佐々睦子、照喜名隆、中村京
玉川:木原禎子、井澤美知恵、清水正巳、小林昭一郎、井山庄司
千歳:戸田昭、西北:竹入啓子、けやき:島田實



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