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世田谷稲門会 地域サポート活動部会

地域サポート活動部会への問い合わせのメールアドレスは
篠崎章子;shinomakoshokolei@quartz.ocn.ne.jp

世話人 連絡先 当面の動き
井上 文(代表) 03-5376-0320
篠崎 章子(事務局)
03-3305-4650

令和3年の活動


地域サポート活動部会の誕生

世田谷稲門会は長い歴史があり、また多くの会員が所属する23区でも最大級の稲門会で、多岐に亘った活動を行っています。
しかし、何か足りないものがある…それは、奉仕・ボランティア活動です。
勿論会員の皆様はそれぞれボランティア活動をされているでしょう。
しかし、世田谷稲門会の公式活動にそれが無いのは気がかりな点でした。

そんな思いから生まれたのが地域サポート活動部会です。

平成269月、「地域(社会)貢献活動検討準備会」が開催され、①お金を集めての寄付、②清掃などの身体を動かす活動、③会員の中で現在行っている活動に世田谷稲門会として参加する、などが提案されました。

その中で、参加者の負担が少ない、会員誰もが気軽に参加できる、等の点から募金を集めての寄付活動を行う事になりました。集まった募金は将来を担う子供たちへの経済的支援とし、児童養護施設関連を主たる寄付先とする事にしました。その後数回の打合せを経て平成274月に幹事会からも特別部会に認定され、現在の「地域サポート活動部会」として発足しました。


それ以来ブロック会の懇親会や部会活動に募金箱を持ってお邪魔し、またレディースクラブとコラボしてのバザー、個人的に支援を続けて下さった方など、皆様のご好意を頂き現在では定期的な寄付もできるようになりました。会員数は今では15名を数えています。
 引き続き、みなさまの暖かいご支援をよろしくお願い致します。(林 馨/記)

地域サポート活動部会寄付先一覧

201年発足以来、会員の皆様のご協力のおかげで、合計で100万円を超える寄付をさせていただきました。

2015年度
アフターケア相談所ゆずりは  10万円
自立援助ホーム経堂憩いの家  10万円

2016年度
せたがやこども食堂・みっと  10万円相当の調理器具

2017年度
キッズファム財団  20万円

2018年度
早稲田大学被災者支援および復興活動支援  20万円
(関西方面の地震、台風被害に合わせての特別措置)

2019年度
キッズファム財団  10万円
フリースクール僕んち 5万円
世田谷区児童養護施設退所者等奨学基金 5万円

2020年度
キッズファム財団  10万円
世田谷区児童養護施設退所者等奨学基金 10万円






令和2年の活動



令和元年の活動

活動報告

月1回の例会は、新入メンバーも加わり、意見も多様性を増しています。
このところの議題は専ら世田谷稲門会の各種催しで募金箱に入れていただいたり、個人的なお志でご入金いただだいた
募金の寄付先の検討です。「恵まれない子供たちを支援したい」という視点で選定作業を進めています。
少子高齢化が進む中、自らの子供・孫等と一緒に今後の日本社会を担っていく世代の健全な成長を助けることは喫緊の課題と思います。

今後は、固定的な寄付先として①公的機関②個人的な施設のいずれかに決めようと考えています。
今まで寄付してきた施設を含め、新たな候補先にはメンバーが見学に出向くなど積極的かつ慎重に検討しています。
募金がどのように使われるのか、目に見えることがご寄付いただいた会員各位のお心に沿えるものと思います。

募金残額は、平成31424日現在487,409円となっています。     (中村 京/記)

新入会員です

 入会5ヶ月の新入生です。以前8年間程ボランティアビューローでお手伝いして、
人の為に汗をかく楽しさを経験しました。ボランティアとは人にしてあげるのではなく、
そこから自分の心に財産を貰うことだと思っています。

 ところが、そのビューローは閉室になり、また何かしたいと思っていましたところ、
入会した世田谷稲門会に地域サポート活動部会があることを知り申し込みました。
月1回の部会では、皆様からお預かりしたお金の寄付先について和やかななかにも
白熱した議論が交されます。各ブロック会、総会、納涼会、新春懇親会で皆様から
頂くご寄附(あの小さな募金箱です)が大きな収入です。
 今迄自立援助ホーム経堂憩いの家を始め4つの団体を支援する事ができました。
お寄せくださったご厚志は地域サポート活動部会を通して、今助けを必要としている子供、
家族、学生の為に必ず役立てられます。これからもご協力頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。新入生頑張ります。   
(竜田 信子/記)

 



平成30年の活動
活動報告

地域サポート活動部会では、毎月1回の会議を開いていますが、7月は世田谷区を離れて武蔵五日市まで
足を延ばしました。部会員がほとんど重なっているレディースクラブも合同でということになりました。

 会場はあきる野市の「黒茶屋」というお店です。武蔵五日市駅は、以前は多摩の山歩きの際降り立つ
ひなびた駅でしたが、今では駅前もすっかり整備され駅舎も多摩産材をふんだんに使用した立派なものに
なっています。さて、当日の
20日はとても暑い日でしたが、黒茶屋からバスの送迎があり、
また秋川に添って位置する木立の中の建物はだいぶ涼しかったようです。築
250年の庄屋ということでくつろいだ
雰囲気のなか、地の食材を使ったお料理を楽しみました。

 ここでの部会の議題は今年度寄付を差し上げる団体について。
西日本豪雨の大変な被害に注目し、被災された早稲田の学生さんに直接届けられないか?ということになり、
後日大学のサポーターズクラブを通して、
20万円の寄付を送りました。
みなさまの温かいお気持ちのおかげと感謝しております。
    (井上 文/記)

 





活動報告

世田谷稲門会地域サポート活動部会では、今回の平成307月豪雨での甚大な被害に対し、
早稲田大学の被災学生の支援や、被災地域での学生・
教職員によるボランティア活動に
役立てていただくため、WASEDAサポーターズ倶楽部寄付金を通して
寄付(20万円)を
させていただきました。
                                        (井上 文/記)

 



活動報告

 地域サポート活動部会は社会貢献を目的として募金活動を行っています。
29年度も納涼会でのバザーなどを通じ約20万円のご寄付が集まりました。
この寄付金は、毎年、社会的な支援活動を行っている様々な施設、団体に寄付しています。

 29年度は、検討の結果、一般財団法人「重い病気を持つ子どもと家族を支える財団」
(キッズファム財団)に
20万円の寄付をいたしました。

同財団は重い病気を持つ子どもと家族への支援の輪を広げる活動をしています。
詳細は会報
67号でも紹介しましたが、日本で初めての医療型短期滞在施設「もみじの家」を世田谷区に設立、
運営しています。
世田谷稲門会会員のなかにはこの運営にボランティアとして関わっている方もおられます。

まだ社会全体の支援体制が十分ではないなか、国や自治体に先駆けてこのような活動に取り組んでいる同財団に
深い敬意と賛意を表します。僅かな支援ではありますが、活動の一助となることを願っています。
財団からはご丁寧な礼状をいただきました。合わせてご報告いたします。
                         (篠崎 章子/記)

   



活動報告

先日、【重い病気を持つ子どもと家族を支える財団(キッズファム財団)】の石井由美子理事の
お話を聞く機会を得、また、同財団主催の公開シンポジウム『すべての子供を育む社会を目指して』
を聴講いたしました。

 難病の子供たちも最近の医学の進歩により多くの命が助けられるようになっていますが、全てが
普通に生きていけるわけではなく、人工呼吸・喀痰吸引などの医療ケアが必要な子どもたちは全国で
17000
人以上、そのケア作業は殆ど家族がせざるを得ないのが現状です。24時間365日、目が離せない
子供達へのケアに、家族の皆さんの負担は計り知れないものでしょう。そんな子供たちと家族の為に
交流の場・安らぎの場を作ろう、という思いから医療型短期療養施設「もみじの家」が世田谷の国立
成育医療研究センター内に一昨年6月に設立されました。この財団では、もみじの家利用者をはじめと
するそんな子どもたちと家族を支援する活動をされています。

 シンポジウムには、医療ケアが必要な子どもたちとご家族も参加されていました。様々な医療機器の
ついたベビーカー状の手押し車に乗った子供、そして絶え間なく尽くされているご家族。傍らでは
おねえちゃんが動けない弟をやさしく撫でたり、お父さんの手で無心にミルクを飲む健常者であろう妹。
私にとっては非日常的な光景ですが、そのご家族にはこれが普通の生活なのです。

 医療ケアが必要な子どもは、病院から出た時から家族による絶え間ない医療ケアと、命の危険が待ち
構えています。それでも我が子だから、家族だから、傍にいてほしい、一緒に暮らしたい。でも時には
ほっと一息つけるもみじの家に行きたい。

 子供たちにとって教育は生きることの次に重要な事です。知識だけでなく同世代の子供と過ごして社会性
を身に着けていき、人間としても成長していく。ベッドから起きられない子供が「私が大きくなってお母さん
になったら…」と言っていました。何とか周りの力で生かされている可哀そうな子供ではなく、一人の人間
として生きているのです。

「眼鏡が無いと生活できない人がいるのと同じように、人工呼吸器が無いと生活できない人がいる」と
言う事なのです。多様性を認め様々な障害を背負った人たちも普通に暮らして行ける社会、それがこの財団
の目指すところであり、私たちはそのような社会にしていかなければいけないと強く感じました。

会員の皆様からお預かりした募金残額は、寄付分を差引き、216日現在合計 612,352円となっております。
                                     (林 馨/記)

 




平成29年の活動


活動報告

地域サポート活動部会では、ほぼ毎月例会を開いています。話題はやはり子供たちの貧困の事、
行政の支援、こども食堂のような民間ボランティアの活動等々、時には脱線する事も有りますが…。

私たちにできることは何なのか、何が本当に貧困に苦しむ子供たちの役に立つのか、それが一番の
問題点と思っています。

子供たちにとっての問題は、単に金銭的な事には限りません。きちんとした家はあるけど、学校から
帰っても親は不在、お金が置いてあってそれで夕食を食べなさいというのは幼い心を荒ませる大きな
要因となる恐れがあります。勿論片親であれば当然親は働かなくてはいけませんし、金銭的にも苦しくなります。

「学校が終わってから親が帰ってくるまでの間」と言うのが、一つのポイントです。
こども食堂『みっと』では、ボランティアの学生さんたちが一緒に遊んだり、勉強を見たりしています。
私たちにできることは…例えば〔読み聞かせ〕:面白そうな話を子供たちに読んで聞かせる。
〔夏休みの工作〕:キットで売っているものではなく手作りの部品材料で工作をする…等々。
皆様からお預かりしたお金を有効に使うのは勿論ですが、お金以外にも何かできることは無いか、考えています。

なお、募金残額は寄付分を差引き、1016日現在合計 555,128円となっております。(林  馨/記)

活動報告

地域サポート活動部会は、世田谷稲門会の会員の皆さまからの暖かいご寄付をプールし、
地域の課題解決に向けて活動しているグループを支援させていただいています。

今年度は、赤堤3丁目(世田谷線松原駅前)の商店街のなかのレンタルスペースで開催されて
いる「せたがや子ども食堂・みっと」を支援することになりました。
この「子ども食堂・みっと」は、部会の一員でもあるけやき会の井上が、友人や地域の活動団体
と協力して開いているものです。子どもの6人に1人が貧困状態にあるといわれるなか、子どもが
ひとりでも来られる食堂として、平成2711月にスタートしました。月に第2、第4の木曜日、
3
時から8時まで開いています。
子どもは無料、大人は300円をいただきます。
毎食平均1520食とボランティアさん(日大の学生さん)、スタッフ分で30食程度を作ります。
栄養のバランスや、季節を感じさせる献立を心がけ、進級・進学などのお祝い膳も考えています。
このたび、機能満載のブレンダーとスープクッカーをプレゼントしていただきました。
ますますメニューも幅広くなるとスタッフ一同(みっと)大感激! 
早速、スープクッカーを使ってミネストローネスープを作りました。
野菜が苦手な子が多いのですが、このスープはみんな大好きです。
お鍋のように煮詰まらないし、あつあつで出せるのでとても喜ばれました。
これも皆さまからのご寄付のおかげと感謝しております。

今後とも世田谷の子どもたちのために、暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

                                        (井上 文/記)
 



平成28年の活動


活動報告

地域サポート活動部会が皆様からお預かりしている募金は、お蔭様で40万円を越えまして、
このうち10万円ずつを下記2施設に寄付する事を決定しました。

  自立援助ホーム『憩いの家』(経堂)
  アフターケア事業『ゆずりは』(小金井市)
自立援助ホームとは、親が無くあるいは居ても様々な事情から高校に行けない、もしくは中退を
余儀なくされた子供たちが働いて社会に出られるように、物心両面で援助していく施設です。

また、アフターケア施設とは、そのようにして自立しようとしている或は自立した後の子供達の
問題や悩みを受け、解決し前進していけるよう手助けをしていく事業です。

両施設ともある程度公的な支援は有りますが、職員人件費、施設運営費の割合は多く、子供達の
支援に直接回せるものは多くありません。

 私達は、「自立していく子供達の直接の支援に回して頂くように」として、21日に憩いの家
への寄付を行いました。

 また、『ゆずりは』には運営活動費として34日に寄付を致しました。
写真はそれぞれ寄付をお渡しした時のもの及び領収証です。(『ゆずりは』領収証は近日中に掲載)

 地域サポート活動部会の定例会議は引き続き原則毎月1回開催しております。
 60号での募金状況に引き続き、1110日以降の募金状況を以下にご報告いたします。
ゴルフ部会:11,000円、麻雀部会:3,000円、玉川会:7,095円、食べ歩き部会1,020円、
匿名ご寄付:(延べ8名):105,000円、募金総額は上記寄付20万円を含め現在合計406,432
となっております。
                                                 (林  馨/記)
     
   

 



図書のご紹介
地域サポート活動部会で寄付先と考えている(社保)子供の家の自立支援施設「ゆずりは」
の高橋絵美さんたちが纏められた図書を二つご紹介します。

『愛されなかった私たちが愛を知るまで』   かもがわ出版 

『施設で育った子供の自立支援』       明石書店

何れも児童養護施設に行かなければならなかった子供達の生の声と、施設の職員のみなさんの
説明や関連事項が記載してあります。
これらの本を読んだ時、まず初めはその暗さに衝撃を受け、なかなか読み進めませんでした。
それでも読み進んでいくうちに感じたのは、自分の恵まれた環境した。一冊を読み終えた時、
今迄全く自分が知らない、あるいは知ろうとしなかった世界を感じられた気がしました。
でも自分が感じたこと以上に、現実はもっと厳しいものでしょう。
自分たちの活動と言うのもその表面をなぞっているに過ぎないこともこの本で良く解りました。

 ここに書かれているのは、多くは貧困ゆえの厳しさですが、中には物質的には足りていても
精神的に居場所のない子供もいます。親の保護を受けられない、いや、親も可愛がりたいのだけれど
現実は子供に当たってしまう。でも子供は親を、特に母親を否定する事はできません。
だから理不尽に怒られても、『自分が悪いんだ。』と、自己否定をしてしまう。
小さな頃から親の愛を感じられずに自己否定をしてしまう。それがどのような事なのか。

 最近の少年少女の陰湿ないじめや残酷な犯罪も、愛を知らずに自己否定しなければならなかった
生い立ちであれば、想像がつかない事ではない気もしました。

 だから施設の職員の方は、『君は悪くない。もっと社会に要求していいんだよ。』と言う所から
始まるのです。でも、不幸な生い立ちをしてきた子供たちが、簡単に心を許す筈もありません。
職員の方もまた生半可な気持ちではとても対応できないでしょう。そのような記事も含まれています。

 私はこの本を『ぜひ読んでほしい』と言う気は有りません。
ただ、そんな私たちの想像のつかない世界もあると言う事を知って頂きたいと思います。
そしてもし、『ちょっと読んでみようか』とお思いでしたら、
地域サポート活動部会に声を掛けてみて下さい。          (林 馨/記)


活動報告

地域サポート活動部会では、皆様からお預かりしている募金の寄付先として予定している児童の
自立援助施設を訪問し、実態や問題点を伺ってきました。106日と26日で2か所をそれぞれ5名で
訪問しました。

高校に行けない、あるいは中退した子供達の自立と言うのは、我々が想像した以上に難しい問題と
言う事を改めて実感し、また職員の方々のご苦労も良く解りました。募金の寄付先を今年度中には
決定する予定で、決まりましたら会報・HPで報告致します。なお、地域サポート活動部会の
定例会議1回開催しております。59号での募金状況に引き続き、611日以降の募金状況を以下に
ご報告いたします。
玉川会:11,000円、麻雀部会:2000円、ゴルフ部会:20,000円、納涼会バザー:111,020円、
匿名ご寄付:(延べ4名):35,000円、その2000円              (林 馨/記) 



地域活動サポート部会 活動報告

前号でご紹介しましたとおり、最初の活動として、児童養護施設等を退所した、
あるいは入れない子供たちを支援している団体への寄付を考え、徐々に具体化しています。
平成
27720日(日)には三軒茶屋キャロットタワーで月例の打ち合わせ会を行いました。
今回は、既に東日本大震災被災地、カンボジア等でボランティア活動の経験豊富な
上野さん
(玉川会)にもご参加をいただき貴重なご意見を頂戴することができました。

 まず、募金の提供先について施設の比較検討を行いました。
候補として(社保)青少年とともに歩む会(世田谷区桜上水)、(社保)子供の家(清瀬市松山)
2法人を決めました。それぞれ児童福祉法に基づき児童擁護施設・児童自立生活援助事業、
自立支援ホーム、アフターケア事業を展開しています。
9月を目処に地域サポート活動部会の
メンバーが施設見学を行い、年明け頃には各施設に募金の提供を行う予定です。

各施設にお渡しする募金の額はまだ決めておりません。世田谷稲門会総会・各ブロックの
懇親会・部会等に地域サポート活動部会のメンバーがお邪魔して皆様にご協力をお願いする
ことになります。どうぞよろしくお願いいたします。

次に、既に会報でもご案内の829()の納涼会の際、レディースクラブ協賛で行うバザー
についての打ち合わせを行いました。バザーの収益金は募金に充てさせていただきます。
こちらの方もご協力のほどよろしくお願いいたします。

今後も地域サポート活動部会では活動報告を通じて皆様にいただいた募金の行く末をご紹介
していきたいと思っています。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

                                 (中村京/記)


第4回例会を開催
 地域サポート活動部会は、
621日、キャロットタワーの市民活動支援コーナーで、
4回例会を開きました。
 今回の打ち合わせ内容は次のようなものです。

1. 寄付対象施設の絞り込み(2か所程度)
2. 上記施設への訪問日程、手続きなど。
3. 納涼会でのバザーの実施
4. その他

 1.2.の項目については、井上会員から提供された資料などをもとに活発な意見が
交わされました。
 3の納涼会でのバザーについては、今後、レデイースクラブと連携を密にとって
いくことを確認しました。

 7月の例会後にはもう少し具体的な内容をお示しできると思います。
打ち合わせ終了後は、キャロットタワー地下の「オリーブの木」にて初の懇親会
をもちました。
 美味しくランチをいただいた後、会計の残金はしっかり募金に回しました。

なお、6/21現在の募金高は74,000円です。6/13の総会では15,000円の募金を
いただきました。
 みなさま、ありがとうございます。引き続き、ご協力よろしくお願いいたします。
                         (篠崎 章子
/記)

 



地域サポート活動部会スタート
 

この度、地域貢献活動部会の名称が、『地域サポート活動部会』と決まりました。
地域サポートと言っても、狭い意味の地域―たとえば世田谷区に限るのではなく、
東京都、日本、世界と広げていけるような夢は持っていきたいと思っています。
現在会員は
8名です。代表世話人も決定しました。
 レデイースクラブの副代表世話人(ファミリー会員代表)寺澤宣子さんです。
寺澤さんは個人的にもボランティア活動で世田谷区内を中心として活動されています。

最初の活動として、児童養護施設を退所した、あるいは入れない子供たちを支援している
団体への寄付を考えています。
ご承知のように児童養護施設は、親の居ない子供・親の虐待から逃げ出した子供
(今はこの方が多いそうです)たちが生活し、教育を受ける施設ですが、
18歳になると退所するのが決まりです。退所後の生活はどうするのか。
高校在学中の子供は最初の給料までどうするのか?ましてや大学進学を希望しても
それを支援するシステムになっていないのです。
 現在、部会では、東京近辺の支援団体を候補として詳細を詰めています。
寄付先が決定すればお知らせします。

これから、世田谷稲門会総会・各ブロックの懇親会・部会等に地域サポート活動部会の
メンバーがお邪魔して募金をお願いし、一定額になったところで寄付を行います。
募金の状況はホームページや会報で報告し、ガラス張りの運営を行っていきます。
また、地域サポート活動部会専用の銀行口座を左記のように開設しました。


みずほ銀行烏山支店 普通口座 1325865世田谷稲門会地域サポート活動部会
(募金専用の口座で世田谷稲門会口座とは異なりますのでご注意ください)

ブロック会・部会での募金或はブロック会・部会からのお振り込みは団体名を公表します。
個人の方からの
募金は原則としてお名前を公表しますが、匿名をご希望の方は
その旨お申し出ください。

この記事を皆様がご覧になるころには、すでにいくつかの会合にお邪魔し、
募金をお願いしていることと思います。どうぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

ご意見・お問い合わせは担当窓口の林 馨または篠崎章子までお願いします。
                        (林 馨/記)

参加のご希望、また、ご意見・ご質問等ありましたら下記連絡窓口まで
ご一報ください。


・篠崎章子 TELFAX 03-3305-4650 E-mailshinoshoko@gmail.com