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世田谷稲門会 会則

平成411日 本会発足

平成 710月 1日 施行

平成105月 9日 改定

平成12521日 改定

平成14525日 改定

平成21523日 改定

平成246月 2日 改定

令和元年6月 8日 改定

 

 

世田谷稲門会 会則

第一章 総則

第1条         この会は、世田谷稲門会(以下本会という)と称する。

第2条         本会の事務所は、東京都世田谷区内に置く。

 

第二章 目的

第3条         本会は、会員相互の親睦を図ると共に、早稲田大学校友会との連絡を密にして早稲田大学の発展に寄与し、併せて世田谷区の地域活動にも寄与することを目的とする。

 

第三章 会員資格

第4条         本会の正会員は、世田谷区内に住居、事務所または勤務先を有する早稲田大学の校友、在学生または世田谷区外にあっても特に本会に入会を希望する校友、在学生とし、本会則20条に定める所定の年会費を納付した者とする。

2前項に定める正会員の配偶者は、本会の所定の手続きを経て、準会員となることができる。

準会員の資格等の細目については、内部規定に於いて別途これを定める。

3退会及び資格喪失については内部規定に於いて別途これを定める。

 

第四章 組織

第5条         本会は総会を最高議決機関とし、通常の運営は幹事会の決定により行なう。組織構成は、世田谷区内を区域毎に分割する地区別ブロック会制を採用、各ブロック会を活動拠点とする。組織全体を統括するため、本部機構として会長以下の役員を選任し必要部署を設け、業務を分担して会の運営を行うものとする。組織構成は別途定める『組織図』に示す。

第6条         組織の改変は幹事会において審議決定するほか、各部署が分担する業務内容(業務分掌事項)や各ブロック会の運営に関する内部指針、その他当会運営に関する細則(内部規定・指針等)についても幹事会で審議し、別途これを定める。

第7条         本会にブロック会とは別に横断的な活動拠点として部会及び特別部会を設ける。部会は同好の会員同士の趣味を主体とした集まりとし、特別部会は会員同士の啓発を目的とした集まりとする。

第8条         総会は定時総会、臨時総会の2種類とする。

 

第五章 総会

第9条         定時総会は、毎年1回開催し、臨時総会は幹事会において必要と認めたとき、会長がこれを招集する。

2総会は委任状を含む正会員の過半数の出席を以って成立するものとする。

第10条      総会の議長には会長があたり、会長に事故ある時は予め定められた順位により副会長がこれにあたる。

第11条      定時総会には事業報告書、収支決算書、監査報告書、事業計画書、収支予算書の他、役員選任等の重要議案を提出、承認を得なければならない。

 

第六章 役員

第12条      総会に於ける議決は、出席正会員の過半数を以ってこれを決し、可否同数の場合は議長がこれを決する 。

第13条      本会には正会員の中から次の役員を置く。会長1名、副会長若干名、幹事長及び副幹事長各1名、事務局長1名、他幹事25名以内及び監事2名。

第14条      役員の職務及び選出方法等については内部規定に於いて別途定める。

第15条      役員の任期は2年とし、再任を妨げない。また、任期途中で就任した役員の任期は前任者の残存任期とする。

第16条      本会には顧問及び特別顧問を置くことができる。顧問は、本会の会長経験者又は本会の発展に特段の功績があった正会員の中から幹事会が選考し、会長が委嘱する。特別顧問は、本会の各種イベント等の講師その他で本会の運営に格段のご理解とご協力を頂き、かつ、今後も本会の運営にご賛同頂ける方々の中から、幹事会が選考し、会長が委嘱する。

 

第七章 幹事会

第17条      本会の幹事会は、幹事以上の役員で構成し、必要に応じて会長がこれを招集する。監事は、幹事会に出席し意見を述べることができる。

第18条      幹事会は、総会に付議すべき事項等に付き審議決定するものとし、幹事会の議長には会長又は会長が指名した幹事があたる。また議決事項は出席役員の過半数をもってこれを決する。ただし出席監事は採決に加わることができない。

 

八章 会計

第19条      本会の運営には、会費、広告費、寄付金その他収入を充てる。

第20条      正会員の年会費は、3,000円とし、夫婦正会員については、二人で年会費5,000円とする。また、準会員の年会費は1000円とする。ただし、必要ある場合、幹事会の決議により臨時会費を徴収することができる。

第21条      本会の事業年度は毎年41日より起算し、翌年331日を以って終了する。

第22条      会計担当は、毎年会計年度終了後、直ちに決算書を作成して幹事会に付議し、監事の監査を受けなければならない。

第23条      監事は、前条の監査結果を当該年度の総会において報告しなければならない。

 

付則

1.    本会においては、政治・宗教・個人的営利に関する活動は行わないものとする。

2.    本会則の改廃は、総会議決事項とする。

  〔内部規定〕

平成 84月 1日 施行

平成12521日 改定

平成21523日 改定

平成246月 2日 改定

令和元年6月 8日 改定

 

世田谷稲門会 内部規定

 

本会の運営に係る規定は、本会会則の他、以下の内部規定による。

 

1.  幹事・役付き幹事及び監事の職務

(1) 会長及び副会長

会長は本会を代表し会務を総理する。副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代行する。なお、副会長の代行順位は予め会長が定めるものとする。会長の任期は、原則として通算4年を超えないものとする。

(2) 幹事長及び副幹事長

幹事長は,他の役員と共に会務全般の企画、運営等につき協議し、会務を執行する。副幹事長は、幹事長を補佐し、必要あるときは幹事長の職務を代行する。

(3) 事務局長

事務局長は、事務局業務を統括し執行する。但し、必要ある場合は、会長及び幹事長との三役で協議し、緊急事項等の処理に当たるものとする。

(4) 幹事

幹事は会務を分担するほか、幹事会に出席して意見を述べ採決に加わる。

(5) 監事

監事は、幹事会から提出された決算書に基づき、財務、会計等の監査に任じ、総会においてその監査結果を報告する。また、監事は幹事会に出席し、意見を述べる事が出来る。ただし、採決に加わることはできない。

2.  役付幹事等の選出方法

(1) 会長

会長は幹事の過半数が出席する幹事会において協議し、過半数の合意を得るかまたは投票によって選考し、総会の承認を経て就任する。

(2) 幹事長及び事務局長

幹事長及び事務局長は、幹事の過半数が出席する幹事会の互選により選考し、総会の承認を経て就任する。

(3) 副会長、副幹事長

副会長及び副幹事長は、それぞれ会長又は幹事長が指名し、幹事会の承認を得て就任する。

(4) 幹事

本会正会員の中から現職幹事2名以上の文書による推薦がある者を幹事会において審議、推薦し、総会の承認を経て就任する。

(5) 監事

上記(2)に準じる手続きを経て就任する。

 

3.  準会員(通称をファミリー会員とする)の扱いは、以下の通りとする。

(1) 準会員の入会手続きは、正会員又は準会員を経て行い、幹事会の承認を得なければならない。

(2) 準会員の身分は、本会の会員であり、かつブロック会の会員である他、本会が行うすべての行事、活動に参加する事が出来る。

(3) 配偶者たる正会員の死亡または長期不在等に拘わらず、その後も本会準会員としての身分継続を希望する者は、本会各種イベント及び部会に対し特別に継続を申し出る事が出来る。

(4) 本会が(3)の申し出を受けた時は、幹事会において審議し、特段の不都合が無い限り、身分継続を認め、申し出た準会員に直接通知する。

 

4.  統括及び23区担当

各統括及び23区担当は、会長が幹事の中から選任し、任命するものとする。また、その任期は幹事の任期とし、再任を妨げない。

 

5.  会議の招集要領

各会議は、以下の通り招集、開催する。

(1) 総会は、会長がこれを招集、開催する。(会則第五章第9条)

(2) 幹事会は、定時総会への付議事項その他重要事項を審議決定するため、必要に応じて会長がこれを招集する。(会則第七章第17条)

(3) ブロック会会議は、地区別ブロック会活動の円滑化を図るために、必要に応じてブロック会統括がこれを招集する。

(4) 部会会議は、部会活動の円滑化を図るために、必要に応じて部会統括がこれを招集する。

 

6.  慶弔

本会の顧問、幹事以上の現役役職者又は役職を離れて1年以内の者に不幸が有った時は、供花又は弔電により本会の弔意を表すものとする。但し、慶事についてはこの限りではない。

 

7.  早稲田大学又は早稲田大学校友会への推薦

早稲田大学又は早稲田大学校友会から、商議員又は代議員の推薦依頼を受けた場合、幹事会において本会正会員の中から広く選考し、推薦するものとする。但し、選考に当たっては、以下の基準を順守しなければならない。

(1) 本会の正会員として入会後3年以上を経過し、本会を代表して商議員又は代議員となるに相応しい人格、識見等を備えていること。

(2) 本会の定められた年会費及び所定の校友会費を支払っていること。

(3) 年間複数回に及ぶ商議員会又は代議員会に出席できる健康その他の諸条件を備えていること。

 

8.  会員資格の喪失

正会員および準会員は以下の場合、会員資格を失う。

(1) 本人より退会の申し出があった場合。

(2) 年会費の滞納が2年間続いた場合。

(3) 本人死亡の場合。

(4) 本会の名誉及び品格を著しく損なう行為があったと幹事会が認めた場合。

 〔業務分掌規程〕

平成125月 8日 改定

平成21523日 改定

平成246月 2日 改定

令和元年6月 8日 改定

 

世田谷稲門会 業務分掌規程

 

世田谷稲門会(以下本会)組織図に定める事務局及び各統括その他の部署の担当業務は以下の通りとする。

 

1.  事務局

(1) 本会の総会及び幹事会の招集、開催、運営、記録に関する事項

(2) 会員との窓口業務(入退会)に関する事項

(3) 各統括及び各ブロック会等との業務上の連絡、調整に関する事項

(4) 会員名簿の発行、配布、管理に関する事項

(5) 早稲田大学校友会との連絡調整に関する事項

(6) 慶弔、渉外(23区支部を除く)等、他の部署に属さない業務の調整

 

2.  会計統括

(1) 本会の会費の徴収、催告、会計帳簿及び予算書・決算書の作成、その他会計に関する一切の事項

(2) 早稲田大学校友会への寄付金に関する事項

 

3.  企画統括

(1) 本会の長短期計画の企画、立案及び関係部署との連絡、調整、分担等に関する事項

(2) 本会の会則、規定類の改廃や組織改革の為の原案作成に関する事項

(3) ブロック会及び部会運営に必要な規則類の作成、援助に関する事項

(4) 新設部署の運営に必要な組織割その他初期稼働援助に関する事項

 

4.  広報統括

(1) 会報の取材、編集、発行に関する事項

(2) ホームページの企画、立案、編成に関する事項

(3) 外部マスコミ等に対する窓口業務及び本会の対外的広報(ホームページ等)に関する事項

(4) ブロック会又は部会の組織拡充に必要な宣伝活動、広報活動等の指導、援助に関する事項

 

5.  イベント統括

(1) 各種催事(総会、幹事会を除く)の企画、立案及び関係部署との連絡、調整、分担に関する事項

 

6.  組織拡充統括

(1) 組織拡充をするための基本実施計画の立案及びブロック会等他の関係部署との連絡、調整、指示に関する事項

(2) 若手会員獲得のための青年部会統括等との連絡、調整、指示に関する事項

(3) 広報統括との連携で実施する会員増強キャンペーンに関する事項

 

7.  ブロック会統括

(1) ブロック会運営の円滑化に必要な指導、援助に関する事項

(2) 各ブロック会間の連絡調整、その他関連統括部署等との連携に関する事項

(3) ブロック会の運営内容(会費・決算等)、活動状況の把握及び所属会員名簿の収集、管理に関する事項

(4) ブロック会幹部を招集する連絡会議の設置、運営に関する事項

 

8.  部会統括

(1) 部会の新設又は改廃に関する事項

(2) 各部会運営の円滑化に必要な指導、助言に関する事項

(3) 部会の運営内容(会費・決算等)、活動状況の把握及び所属会員名簿の収集、管理に関する事項

(4) 各部会の活動内容、募集要項、会費その他を取りまとめた『総合案内パンフレット』類の企画、制作、配布に関する事項

(5) 部会幹部を招集する連絡会議の設置、運営に関する事項

 

9.  23区担当

(1) 23区支部間での連絡調整に関する事項

(2) 23区支部による各種行事への参加、協力に関する事項

 

10. 青年部会統括

(1) 青年部会の組織運営の指導、援助、協力に関する事項

(2) 青年部会の独自活動の促進、活性化に関する事項

(3) 青年部会と既存関係部署との連絡、調整及び必要な会議体編成に関する事項

(4) 青年部会の運営内容、活動状況の把握及び所属会員名簿の収集、管理に関する事項

 

11. レディースクラブ統括

(1) レディースクラブの組織運営の指導、援助、協力に関する事項

(2) レディースクラブの独自活動の促進、活性化に関する事項

(3) レディースクラブと既存関係部署との連絡、調整及び必要な会議体編成に関する事項

(4) レディースクラブの運営内容、活動状況の把握及び所属会員名簿の収集、管理に関する事項

 

12. 地域サポート活動部会統轄

(1) 地域サポート活動部会の組織運営の指導、援助、協力に関する事項

(2) 地域サポート活動部会の独自活動の促進、活性化に関する事項

(3) 地域サポート活動部会と既存関係部署との連絡、調整及び必要な会議体編成に関する事項

(4) 地域サポート活動部会の運営内容、活動状況の把握及び所属会員名簿の収集、管理に関する事項