芸術・芸能鑑賞部会は2008年に発足しました。
日本の伝統文化・芸能芸術や世界の芸術・音楽などに幅広く接触する機会を作り、それぞれの
民族が生み出した文化を寄り深く理解し、精神生活を充実すると共に会員相互の親睦を図ろうという目的でスタートしました。

鑑賞の対象
歌舞伎、文楽、能狂言、邦楽などの伝統芸能からオペラ、ミュージカル、舞踊、演劇から落語。クラシック、オペラ、ジャズ、ポップスからシャンソン、タンゴ、カンツオーネなどなどと幅広いジャンルの音楽を楽しむ機会を提供しています。

入会希望の会員は 鈴木世話人代表宛に申し込んでください

代表世話人 連絡先 会員数 例会・勉強会・会費
鈴木 宏治 03-3307-2201 46名 随時企画・通信費1,000円
柏 良子・麻生 卓司

世話人:柏 良子  麻生卓司  鈴木宏治

申込み先:鈴木TELFAX 03−3307−2201

令和3年の活動






令和2年の活動



令和元年の活動

 年末に村上けいこさんの出演で「サントリーホール・ガーラコンサート」にでかけ、1月から3月までの
鑑賞会の案内では、1月17日には581年の伝統を誇る「和泉流狂言」で「末広かり」などを楽しんだ。
さらに1月30日には第607回三越落語会に15人の参加で市馬や花緑の名人芸を鑑賞出来た。
陽春3月18日には608回三越落語会を予定している。最近の落語ブームは凄まじく、指定券の確保には苦労している。
                                (鈴木 宏治/記)




平成30年の活動


7月から新年度に入ったが、今年の異常な酷暑を避けて10月以降からの案内とした。
1019日(金)に会員の花田玲子さんが出演する「るたんフェステイバル」、11月9日(金)に
「第606回三越落語会」、1223日(日)には今年の新春懇親会に出演した村上けいこさん出演の
サントリーホールでの「OPERAザ・ナイト
! Vol.10」を楽しんだ。
(鈴木 宏治/記)



 相変わらずの落語ブームが継続しています。
5月には603回三越落語会(三遊亭円楽・林家正蔵など)でやはり円楽人気の強さを感じた次第。
26()には三越薫風寄席を楽しんだ。三遊亭歌之介の滑舌のすばらしさに改めて驚く。
7月には8日()に三越納涼寄席を桂米助・歌丸で楽しむ。13()は立川志らく・柳家喬太郎が楽しみ。

5月19()には和泉流宗家総出演の「渋谷狂言ライブ」を楽しんだ。
おなじみの三宅藤九郎・和泉淳子・和泉元彌の兄弟たちの「トークショー」もあり、狂言の真髄に触れた収穫を感じた。                                                    (鈴木 宏治/記)


「今年の冬は稀に見る厳冬のため1月・2月はイベント案内を極力少なくした。
世田谷稲門会の今年の新春懇親会のゲスト歌手のソプラノKEIKOさんのサントリーホールでの音楽会を112日(金)に
参加7名で歌唱を楽しんだ。
また126日(金)には恒例の「三越落語会」を常連の皆さんと楽しんだ。

落語家になって77年の金馬さんの元気な姿にいささか驚いた。声もはつらつとしていて、本人の精進もさぞかしと思う。
321日の祝日には三越落語会の常連の皆さんと参加を予定している。 (鈴木 宏治/記)





平成29年の活動

 鑑賞部会発足10年を迎えた。歌舞伎・落語・文楽・演劇・各種の音楽会を案内してきたが、三越落語会の人気が高く、毎回多くの参加者を数えている。特に今年は三越劇場開場90年を迎え、特に落語会は600回記念でもあり、118日〜10日の三夜連続での興行で、延べ30人以上の参加者が、一流の落語家の「芸」を楽しんだ。また、今年からは新春懇親会で公演頂いた女流狂言師「三宅藤九郎・和泉淳子さん姉妹」の定期公演を定期的に案内したい。尚、音楽関係ではポピュラー音楽関係の会場が相次ぐ改修・改築が多く例年の開催が中止となっている例が多い。            (鈴木 宏治/記)


三越落語会と歌舞伎教室

平成29526日(金)に恒例の第597回の三越落語会に10名参加。この日は円楽をはじめとして喬太郎など実力と人気を兼ね備えた実力者がそろい落語の醍醐味を十分に味わった。落語家の人数も急増しているがこのクラスになると流石と思う芸を堪能できる。また65日(月)の予定で、国立劇場での「歌舞伎教室」の案内をした。歌舞伎18番内で「毛抜」で中村錦之助・片岡孝太郎ほかの配役。65日に不都合な方が多くそれぞれ分散参加となった。

次回の第598回三越落語会は719日(水)を予定している。最近各地の公共ホールの改築が多く、良心的な音楽会の案内が減少している。9月に鑑賞部会の総会を予定している。

                (鈴木 宏治/記)




平成28年の活動

歌舞伎教室

 鑑賞部会として617日(金)に国立劇場での「歌舞伎教室」を12人で鑑賞した。中村橋之助の人気は凄く連日の満員の盛況であった。また久し振りに916日(金)に「文楽」を7人で楽しんだ。文楽鑑賞が初めての方もいらして、有意義な時を過ごせた。929日(木)、1124日(木)の「三越落語会」は13人、10人と相変わらずの人気を持続し座席確保に苦労している。会員の花田さん関係の音楽会も数多く案内した。
 910日(土)には「鑑賞部会総会」を行い16名の会員の皆さんにお集まり頂いた。席上大先輩の前原さんに乾杯の音頭を頂き、会計報告・事業報告を行なった。残念ながら2年間会費の未納と不参加の方には退会とさせていただいた。厳冬の1月は案内を控えたい。                         (鈴木 宏治/記)


 真冬のイベント案内は極力避けているが、平成28年に入り122日(月)に東京文化会館で「矢田ちひろさんの第2SPクラシックコンサート」を案内し、会員以外を含め10名参加した。
 128日(日)には589回三越落語会に11名参加。311日(金)には「5人の声楽家による歌姫達の共演」を案内。
 更に325日(木)は590回目の三越落語会、423日(土)には「矢田ちひろさんのピアノソロコンサート」、また東京芸大の先生方のアンサンブルトウキョウの「年4回の定期演奏会」の案内を行なった。
 次回には好評の「歌舞伎の鑑賞会」と花田さん出演の「三越劇場でのコンサート」を案内する予定。
                    (鈴木宏治/記)


平成27年 後半の企画

 6月に案内した9月10日の「赤坂大歌舞伎」は中村勘九郎・七之助兄弟の見事な演技に酔いしれ,十分堪能出来た(15名参加)。流石に話題を集めた値打ちがあった。
 人気の三越落語会は相変わらず毎回10名以上の参加が継続している。7月14日、9月18日、11月6日には春風亭一朝や柳家花緑、林家正蔵の出演で観客を沸かせた。
 音楽関係では、会員の花田玲子さんが出演した9月4日の「中野サンプラザでのスクリーン音楽」はペギー葉山や菅原洋一などの見事な歌唱力に納得した。更に10月23日の「るたんフェステイバル」、11月25日の「三越劇場・ポピュラーハイライト」、12月7日の中野ゼロホールの「シャンソンを貴女に」などを案内した。                           (鈴木 宏治/記)

                         

総会開催

 芸術芸能鑑賞部会の年一回の総会を920日に18名の出席を得て渋谷の[パンダレストラン]で行なった。事前のアンケート調査で分野別の関心度上位は@落語A歌舞伎Bクラシック音楽が上位に並び,以下はジャズ、シャンソン、ポピュラー音楽、文楽、現代演劇と続き、歌謡曲フアンは意外に少なかったことを報告した。昨年度《20137月から146月まで》の鑑賞会案内は20回で延べ参加人数は183名を数えた。会員は現在43名で増えている。9月以降の案内は926日の三越落語会に14名、19日の中野サンプラザの映画音楽に7名参加、1119日の三越落語会は芸術祭受賞者特集で12名参加の予定。128日のアンサンブルOFトウキョウの第113回定期演奏会には5名が新たに参加の予定。
 この先は1月下旬の三越落語会などの案内を予定している。
                       鈴木宏治/記

文楽と三越落語会

5月16日に「文楽」を7名参加で開催。人間国宝・竹本住大夫さんの引退興業で満員の盛況であった。
 5月28日には人気の「三越落語会」を17名参加で楽しんだ。市馬や喬太郎の実力者がそろい、申し込みの遅い方には一部辞退をお願いした。
 更に6月22日には「歌舞伎鑑賞教室」を案内し27名の多数の参加予定。橋之助、扇雀の名コンビで贈る名作を楽しむ。あわせて歌舞伎の基本知識の学習も兼ねる。
 7月には7月5日(納涼)と7月11日に三越落語会を多数参加で楽しむ予定。 9月には鑑賞部会の「総会」を予定している。              鈴木宏治/記

 



平成26年の活動

 今年は寒さが厳しかったが、年末から陽春4月までのイベント紹介は数多く行なった。

師走12月28日に三越師走寄席は春風亭一朝一門の出演で流石に芸達者揃いで楽しめた。
 新年1月29日には「第577回三越落語会」は10名参加。2月10日には「KIKO/JOSEF DUO RECITAL」には横浜みらいHで4名。3月には21日に会員花田玲子さん出演の「ポピュラーミユージックコレクション」[日比谷公会堂]に6名。26日には「三越落語会」落語協会会長の小三治他に13名が参加した。4月には会員・岡村さんのライフワーク「岡村喬生・冬の旅」は会場も新たに津田Hで12日に4名が楽しんだ。14日には元会員の「池澤 彩 春の午後のコンサート」は久し振りのコンサートであり5名が内幸町Hでのシャンソンを鑑賞した。5月6月は歌舞伎と文楽の案内を予定している。新入会員は確実に増えている。(鈴木宏治/記)

総会を開催

 鑑賞部会も6年目を迎えた。酷暑の7・8月を過ごし,芸術の秋に活動再開。
 9月14日(土)に総会を澁谷で開催。会員17名の出席を得て、事業報告・会計報告と幹事1名の改選で、岸田正和さんを選出した。5期の鑑賞会活動では19回の案内で180名の参加となった。今期の9月27日に「三越落語会」に15名、10月4日に「大塚啓子リサイタル」に9名の参加を得た。
 11月13日には国立劇場で人間国宝の坂田藤十郎主演の歌舞伎[伊賀越道中双六]を10名で鑑賞。11月8日には人気の三越落語会に17名、更に花田さん出演の「シャンソンを貴女に」「るたんフェステイバル」などを案内。今先三越師走寄席(12月28日)や1月29日[水]の三越落語会、2月10日の[KEIKO/JOSEFU リサイタル]を案内予定をしている。(鈴木宏治/記)

 




◇芸術芸能鑑賞部会  「落語・文楽・音楽など盛りだくさん」

 相変わらず三越落語会は人気で平成25年3月22日には20名、5月29日は15名の参加となり、次回は7月6日の[納涼寄席]を予定している。5月22日に国立劇場で「人形浄瑠璃・文楽]の鑑賞会を行い12名の参加で「曽根崎心中」などを鑑賞した。会員の花田玲子さん出演の3月16日の日比谷公会堂には8名、5月16日の三越劇場でのポピュラー音楽祭にも会員が参加した。今後は6月7日に「加藤登紀子コンサート」、7月12日には「池澤美佳(杉村美恵)デイナーコンサート」を予定している。異常人気の歌舞伎は秋に予定している。尚、総会は9月に行なう予定。 (鈴木宏治/記)