代表世話人 連絡先 会員数 例会
種谷 鴻成

5433-7052

20数名

毎月第3木曜

連絡先
(種谷 鴻成)
TEL&FAX : 03-5433-7052
MAIL : tanetani@yd5.so-net.ne.jp

令和3年の活動






令和2年の活動




令和元年の活動

 写真部会も毎月一度集まり、各自ボードにプリントした作品を張って、他のメンバーからの率直な感想やアドバイスを聞いています。
これはかなり写真の上達に役立つようです。

提出される作品は比較的風景写真が多いです。いろいろと風景写真を見て初心者の私が教えられたのは、まず撮影する時間帯は
朝方か夕方が良いということです。光が斜めからくるし、柔らかいことです。確かにカンカン照りの中ではデジタル写真の場合、
光とコントラストが強すぎて難しいです。

また素晴らしい風景に出くわすと、雰囲気に惑わされてシャッターを切ってしまいますが後でがっかりしてしまいます。
やはりシャッターを押す前に何を撮ろうとしているかを考える必要があります。

 プリントに関しては種谷部長の指導もあり、皆かなり上達しています。写真、撮影やプリントに関心のある方ぜひ見学にいらして下さい。
 例会:10時〜1330分東京農大校友会館2階(原則として第3木曜日終了後階下にて昼食、写真談義(時間のある方)                                               (石橋 暉彦/ 記)

     


 最近はスマートフォンなどで撮った写真は仲間同士でSNSをとうして見せ合って連帯を共有し、情報交換をしているようです。
しかしこれら写真は見返すことはなく、すぐ消えるかスマートフォンホに保存されるだけです。
だがお気に入りの写真をプリントしたいと考える人は半分以上はいるとのことですが、ハードルが高く、面倒だと考えているようです。

 だが撮った写真をプリントすることにより見返すことができ、皆に見てもらうことでより自己満足だけでない楽しさが増してきます。
特に大きく伸ばすことで迫力のある写真になり驚くことがあります。一緒にカメラ操作や、プリントを楽しみたい方はまず見学に来てください。
各人が撮った写真を持ち寄りボードに張り、皆で鑑賞し、感動したり、アドバイスをするだけです。
写真教室でプロの先生が酷評するような雰囲気はありません。

例会の日時;原則として毎月第三木曜日、10時から1330分  場所;東京農大校友会館教室 (石橋暉幸/記)

   
   




平成30年の活動

近年、写真をめぐる状況は著しく変化しています。デジタル化が進み、
また、カメラで撮影するというより、スマホなどのカメラ機能を使うことが多くなりました。
それに伴い、作品の鑑賞方法も、紙焼きあるいは紙に印刷して見るのではなく、デジタル機器上で
画像そのものを見る方法が一般化してきました。スマホのインスタグラムなども広く使われるように
なっています。

 写真部会のこれまでの活動は、撮影会と並んで、作品を紙焼きやプリントにする際の技術の勉強
などにも重点を置いてきましたが、このような活動内容も見直す必要があるのではないかと会員一同
感じるようになってきました。また会員の高齢化も進んでいます。

以上のような状況を踏まえ、写真部会では、今後の方針を含めて協議中です。
                              (種谷 鴻成/記)



 今年最初の撮影会を327日(火)に「新宿御苑」に桜の撮影を行う事にして、9時半に新宿門に集まり入場しました。
当日は快晴で写真日和でした。

新宿御苑は毎年桜を撮りに行っていますが、今年は天候が読めず、日程を決めましたが、行ってみましたら、ジャスト満開の桜でした。
特に大広場の周りにある大木の桜が満開で、初めて見た光景でした。      (種谷 鴻成/記・撮影)