代表  連絡先  会員数  年間観戦行事  年会費
小林昭一郎  03-3705-0129(F)
happytree1943@yahoo.co.jp
 47名
(平25.1)
 早慶野球戦(春・秋1回戦)     
早明ラグビー戦(12月第1日曜日)
 1000円

                 世話人メンバー 
 代表
小林昭一郎
 (昭41政経)
 岸田 正和
 (昭34商) 

 03-3704-2642
 中島 史郎
 (昭和59法) 
 池田 友彦
 (昭61文)
 

令和3年の活動





令和2年の活動


令和元年の活動

活動報告
 同じ勝ち点3で迎えた早慶戦。何としても勝ち点を挙げて単独2位の座を確保したい両チーム。
1回戦は劇的なホームスチールなどもあり先勝したが、2回戦、3回戦と連敗し、今春も賜杯に届かなかった。
小宮山監督の1年目の春シーズンも終わった。しかし監督もそれなりに手ごたえを感じているようだ。
そして中村卓也(大阪桐蔭・内野)をはじめ田中星流[仙台育英・投手)、蛭間卓也(浦和学院・外野手)、
名倉侑田(日大豊山・投手)、等々有力新人も入学し選手層も厚みを増してきた。今後も期待したい。

 さてラグビー部だが、6月9日(大分市営陸上競技場)の対明大戦では14−29と完敗し昨年覇者の実力を見せつけられた。
6月16日の対帝京戦を残しているが、FW特にフロント・ローの人材不足が致命的だ。
何とか地道に実力を蓄えて秋のシーズンを迎えたいものだ。
                                (小林 昭一郎/記)

 

またしても賜杯には届かなかった、王座奪還に挑んだ昨年の早大野球部。春季リーグ戦3位、秋季リーグ戦2位で終盤となった。
しかし今回、小宮山悟新監督(平02教卒・千葉・芝浦工大柏高)が就任。
コーチには早大23年時に早大史上初の4連覇を二塁手として経験している田中浩康氏(香川尽誠学園高、早大を経て2005年ヤクルト入団、17年にDeNAに移籍し、18年限りで現役引退。ベストナイン2回、ゴールデングローブ賞1回)を招聘。

田中コーチの指導の原則は、「基本が大事」。小宮山新監督と田中コーチがタッグを組んで6季連続で優勝を逃す形となったチームを再建する。

(小林 昭一郎/記)

 



平成30年の活動

 野球は早慶戦で勝ち点を挙げたが、1敗したため法大が優勝を飾った。
さて、関東大学ラグビー対抗戦ではここ78年帝京大学一強の時代が続いていたが、
ここへきてすこし異変が生じている。帝京は今年の春からの練習試合で明治大学に
2敗、
早稲田に
1敗と今までのような盤石の強さはない。攻撃と防御、FWBK、どこにも穴のない
布陣だったが、すこし綻びがみてとれる。慶応は接戦の末、帝京に敗れたが、
114()の対早大、
1118()の対明治、でどう戦うか?
 
FB竹山、CTB尾崎に走られないようにスペースを与えない事だろう。
思い切って大きくキックを蹴って陣地をとり、相手陣で戦うことが大切となる。
この記事が出るころは結果が出ているがどうなるか?????

                                            (小林昭一郎/記)

 


東京六大学野球
 現在(5/14)、 東京六大学野球も第5週を終わって慶大、明大が勝点3、立大が勝点2、早大、法大が勝点1、
東大が勝点0となっており、優勝争いは明大と慶大に絞られてきた。

 首位打者争いも激化してきた。中村浩人(法大・4年)、中山翔太(法大・4年)、逢沢峻介(明大・4年)、
渡辺佳明(明大・4年)、柳町 達(慶大・3年)らが争っている。

 第6週の対戦相手は法大だ。開幕前は優勝候補にもあげられていた法大だが、早稲田と同じく開幕ダッシュに失敗し優勝の可能性はついえてしまった。
しかし、一つでも上の順位を狙うべくお互いに負けられない対戦カードである。

 早稲田の先発は勿論エース小島主将(浦和学院・4年)、粘投を期待したい。
 2回戦は早川(木更津総合・2年)か?好不調の波が激しいのが不安材料だ。
 強打者がそろう法政打線を抑える投手陣の踏ん張りが期待される。
 現在首位の慶応との伝統の一戦で四季ぶりの勝点を挙げるためにもこのカードは絶対に落とせない試合だ。

                              (小林 昭一郎/記)